【Premiere Pro】背景の色を変える方法|【結論:背景はありません】

Premiere Pro

背景黒いまま編集しているあなた!

そのままだと黒いまま書き出しちゃいますよ!!

今回の記事はかなり簡単です!

Premiere Pro で背景の色を変更してみましょう!

 

 

合わせて人物と背景の切り抜きを解説した記事も参考になるかもしれません。

≫【保存版】Premiere Pro背景から人物を切り抜く方法|グリーンバック不要

【Premiere Pro】背景の色を変更する方法

【Premiere Pro】背景の色を変更する方法

結論からお伝えすると、Premiere Pro には本来背景という概念はありません!

デフォルトでクリップがシーケンスに存在しない場合、プログラム(動画を再生するパネル)は黒く表示されていると思います。

これは背景色が黒いというわけではなく、「空っぽ」の状態を指しているのです。

背景を加える場合は色を指定した下地を挿入する必要があります。

その下地が今回説明する「カラーマット」です!

【背景の作り方】カラーマットの挿入方法

<ファイル>→<新規>→<カラーマット>

とすすんでください。

変更したい色を選択して、クリップの名称を決めればOKです。

 

Image from Gyazo

<カラーマットを作成>

 

プロジェクトパネル(左下のパネル)にカラーマットが追加されるので、シーケンスに挿入しましょう。

プログラムの色が変わっていることを確認し、画像ファイルや動画ファイルをカラーマットより上のトラックに配置していけば完成です!

 

Image from Gyazo

<カラーマットを配置>

 

 

ちなみに!

一度配置したカラーマットでもクリップをダブルクリックすれば再度カラーを選択できるので悩まず使ってみるといいですよ。

 

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