【Premiere Pro】高画質に書き出す方法|動画クリエイターが解説

Premiere Pro

Premiere Pro にて書き出しを行う際、画質が保てているか、さらに

画質を上げることはできるのか解説していきます!

 

 

高画質に書き出す方法

以前の記事でプリセットの設定に関して説明しました。

詳しくは下記をチェックしてみてください。

プリセットを指定してあげることで、画質をあらかじめ設定する

ことができました。

今回は、「ビットレート」を指定して、適切な画質で

書き出してみましょう!

ビットレートを設定する

ビットレートを設定する際の手順をまとめました。

1.プリセットを「カスタム」に変更

2.下部のビットレート設定で「ターゲットビットレート」と「最大ビットレート」をそれぞれ設定する

3.書き出し

 

Image from Gyazo

<ビットレートの設定>

ビットレートを理解しよう

ビットレートとは、「どのくらいの情報量で書き出すか」という指標です。

精度の高い映像・音声をそのまま表現するためには、

高いビットレートで書き出す必要があります。

 

例として、YouTubeで推奨されている各解像度・フレームレートごとの

おすすめビットレートを添付します。


<おすすめビットレート>


高解像度になるにしたがってビットレートの値も上がっていること

わかります。

ターゲットビットレート、最大ビットレートとは

ターゲットビットレート」と「最大ビットレート」という用語が

でてきたので解説します。

     ターゲットビットレート:ビットレートの平均値

     最大ビットレート:書き出した動画におけるビットレートの最大値

 

たとえば、動画のなかで一部フレームレートが大きいクリップを

使用しているときは、最大ビットレートを大きくすることで

調節します。

全体的に高解像度であれば、ターゲットビットレートを大きくしましょう。

おわりに

作った動画の解像度に合わないビットレートに設定していた場合、

本来の画質で書き出されていないおそれがあります。

もう一度見直して高画質な動画を!

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