【Premiere Pro】トランジションの使い方と種類

Premiere Pro

 

トランジションの使い方

トランジションの挿入方法を説明します!

やり方はいたって簡単です。

エフェクトパネルから<ビデオトランジション>を選択して、

好みのトランジションエフェクトを選びます。

あとはドラッグ&ドロップでクリップとクリップの間に置いて

完了です。トランジションの反映されている長さの調節は

色がついている端を動かすことで行います。

 

Image from Gyazo

<トランジションの挿入>

 

 

トランジションの種類

3Dモーション

Image from Gyazo

<3Dモーション>

2.0

立方体の面と面を入れ替えたようなトランジションです。

スライドに似ていますが、若干ゆがみを感じますね。

アイリス

Image from Gyazo

<アイリス>

2.0

中心から広がるトランジションです。円形以外にも四角形やダイヤモンド型

など選択できます。

スライド

Image from Gyazo

<スライド>

3.0

反対方向に滑るように変化するスライド。中心から切り込みが入るパターン

など、バラエティに富んでいます。

ズーム

Image from Gyazo

<ズーム>

4.0

ズームイン、もしくはズームアウトしながら前後のクリップを

つなぎ合わせます。使用頻度は高いです。

ディゾルブ

Image from Gyazo

<ディゾルブ>

5.0

ディゾルブは前後のシーンがミックスされ徐々に変化していく

トランジションですね。

個人的にはよく使用するトランジションです。

ページピール

Image from Gyazo

<ページピール>

3.0

本をめくったかのように変化するページピール。

思い出を回想するシーンが想起されます。

ワイプ

Image from Gyazo

<ワイプ>

3.0

一見「スライド」と同じですが、スライドとはまた別の変化もあるので

チェックしてみてください。

 

トランジションを使用する上での注意点

トランジションはカットとカットの間をつなげる役割がありますが、多用すると逆に不自然になることがあります。

人間の目でみている感覚から非現実的なシーンが多いと視聴者に嫌悪感をいだかれる原因に

なるので、もっとも強調したい部分のみに入れるよう意識しましょう!

おわりに

今回は Premiere にデフォルトで入っているトランジションを紹介しました。

ダウンロードして使用するおすすめのトランジションもご紹介する

予定なのでぜひごらんください!

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