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【GOPRO(ゴープロ)】レンズ交換|カバーガラスが割れた時の対処法

2020/01/22

わたくしごとですが、先日やってしまいました…

動画制作中にポケットから落とし、パキッと。

本当に肝を冷やしました。

私の愛用するGOPRO hero7は素晴らしいアクションカメラなのですが

レンズを保護するガラスの強度は

それほど高いわけではないようです。

(念のため耐衝撃フィルムも貼っておいたのですが…)

ついこの間GOPRO hero8も出たので

これを機に買い換えようかとも悩みましたが

GOPROのレンズカバーは自分で取り替えることができます。

本記事では、できるだけ安く

GOPRO hero7のレンズカバーを修理する方法を解説いたします。

GOPRO用のレンズカバーを用意

まずはレンズカバーを購入しましょう。

ここで迷うのが、純正の商品を買うべきかという問題です。

もちろん純正品に越したことはないでしょうが

アマゾンを見るかぎり値段が三倍ほど違うので

迷っている方も多いのではないでしょうか?

今回は実験も兼ねて

あえてアマゾンで一番安く買えるモデルを選びます。

 

お値段は二千円くらいでした。

二千円で取り替えられるなら、大胆な使い方が可能ですよね。

記事のさいごに非純正品レンズの使用感や

気になる耐水性のレビューも載せておりますので

ぜひチェックしてみてくださいね!

レンズカバーの外し方

まずは元の破損したGOPROのレンズカバーを取り外すのですが

さいしょにレンズカバーを脱着するさいの

回転の方向をまとめておきます。

  • 破損したカバーレンズを外す(半時計回し
  • カバーレンズを付ける(時計回し

どうして回転する方向を初めにまとめたかというと

GOPROは防水性や堅牢性に秀でたカメラということもあって

レンズカバーがかなり固いからです。

やってみると、なんだか壊れてしまうんじゃないか…

回転の方向は合っているのか…

という不安な気持ちになってきます。

そこで、ちょっとしたコツを紹介します。

レンズカバーは反時計回りに回すと外れるのですが

その際に、レンズカバーを

ちょっと浮かせてみてください。

境目の部分に爪などを入れても構いません。

少しレンズカバーが浮いたら

そこから半時計回しに回転させましょう。

この方法でも相当固いのですが…

コツを掴めば、なんとか外すことができます。

レンズカバーの装着の仕方

次は新しいレンズカバーを装着します。

外した時と同じように入れるのですが

レンズカバーの裏にある針金の部分に注意しましょう。

この針金が曲がっていたりしたら、故障の原因になります。

万が一、商品の針金が曲がっていたら

不良品なので、交換してもらいましょう。

そしてこの針金の線が横に来るように、時計回りに回転させながら

レンズカバーをはめます。

外すときほどは力は入りません。

しっかりとレンズカバーが正しい位置に戻ったら

完成です!

非純正レンズカバー の使用感

レンズカバーを新品のものに取り替えてから

数回の撮影をしました。

その感想をお伝えしようと思います。

外装

まず見た目としては、むしろ非純正の方がかっこいいような気がします。

基盤が本体のカラーよりも濃い黒色をしていて

レンズは金色で縁取りがされており、なんだか高級感がある…

(あくまで個人的な感想です)

使用感

使用感としては、まるで遜色はありません。

レンズの歪みなどもありませんし

もちろんスタビライズなどの本体機能も通常通り作動します。

流石にわざとコンクリートに落下させるなどの実験は

行っていませんが、仮に壊れてもまた二千円程度で交換できる

と思えば悪くはないように思います。

水に漬けると?

新しいGOPRO hero7を

浅い川に浸してみました。

特にレンズ内に水の侵入などはなく、耐水性に関しては

問題ないように思います。

しかし海の水圧などはやはり心配です。

公式ではGOPRO hero7は

水深10メートルの水圧までは追加アクセサリなしで大丈夫とありますが

交換後のGOPROは数メートルほどの距離でも

海用のハウジングをつけておいた方が安心かもしれませんね。

非純正品でも問題ない?

私がレンズカバーを非純正品のものに変えて

思ったことをまとめると

こんなところになります。

  • とにかく安い
  • そもそも純正品も衝撃に強いわけではなさそう
  • 水圧はちょっと心配

しかし水圧に関しては、海用のアクセサリを付ければ問題はありませんし

個人的には、つぎ壊れても

またお手頃な非純正品を買おうかなと思っています。

CATEGORY-GoPro

SUNAGA KENTA

1991年生まれ。都内在住のフリーランス。熱狂したことについて発信中。