動画編集に必要なパソコンのスペック|おすすめのPCとは

PC

これから動画編集を極めて収益化したいと考えている方の多くは

「PCのスペックってどれくらい必要?」

という疑問にぶちあたります。

この記事では動画編集をゼロから収益化したぼくが

最初に購入したPCと選ぶ上で注意したポイントをまとめて

お伝えしようと思います。

結論:初期費用は覚悟してください

ぼくが最初に購入したPCはMacBook Proでした。

もっとも動画編集を始める前はMacBook Airを持っていましたが

動画編集ソフトを使っていてもまったく動かなくなるので諦めました。

下記にPCのスペックを記載しておきます。

 

MacBook Pro (15-inch, 2018)

・CPU:Intel Core i7

・メモリ:16 GB

・グラフィック:Intel UHD Graphics 630 1536 MB

 

結論から言うと上記のスペックで問題なく編集することができます。

価格としては当時で25万円ほど。

結構お高いですね。

でも、Macで動画編集する場合はこれが最低限度必要な価格です。

4Kの動画素材を多用したり、複数の作業を同時に行う場合(主にディレクター)

はさらにハイスペックのPCが求められます。

必要なスペックは?

CPU

CPUは人間でいうと脳の部分。処理性能を表す単位です。

動画編集をするのであれば Core i7 以上は必須。

とはいっても、最初に購入するPCであればCore i9は

オーバースペック気味です。2台目の購入でもいいかもしれません。

CPU の中でもクロック数(GHz) が計算処理の基準指数である

ことから編集中のプレビュー反映や書き出しの速度に関与します。

CPU が低い PC を使うと編集中に固まる要因になります。

メモリ

同時にどれだけ処理することができるかを表す数値です。

16GB は必要です。4K 素材を使ってもなんとか編集できる程。

余裕があれば 32GB、64GB を選択してください。

MacBookAir の時は8GBとかだったので話になりませんでした。

SSD

HDD と同じく記憶装置です。近年では HDD より読み込み速度が早いこと

から一般的になっています。

搭載していれば問題ありませんが、一時的なデータ保存用と考えても

240GB以上はあると便利です。記憶装置本体は外付けのHDD・SSDを

用意しておくとよいでしょう。

ちなみにぼくは240GBです。

GPU

搭載していると対応ソフトであれば処理の高速化が見込めます。

なくても心配ありませんが念の為確認してみましょう。

動画編集におすすめのPC

 

2019年11月に新発売した MacBook の新モデルです。最大Core i9、

メモリ64GBとハイスペック。

高性能のグラフィックスやSSDも搭載していることから動画編集に

おすすめです。

 

Legion(レギオン) Y540(15)

 

低価格帯のゲーミング PC として人気ですが、最新のグラフィックス

NVIDIA GeForce を搭載しており、動画編集にも利用できます。

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