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【ドローン】価格ごとのおすすめの機体|dJIなど大手メーカー多数紹介

2020/06/01

ドローンを始めてみたいけど値段が高そう…

このように考えている方は、多いでしょう。

本記事ではプロの映像クリエイターが

ドローンの価格帯に応じた機体を紹介します!

ドローン|価格ごとの商品特徴

ドローンは全て高価なわけではありません。

ドローンにはたくさんの種類があり

また値段もさまざまです。

5千円台のものもあれば、数十万円するものもあります。

ドローン選びにおいて重要なことは、ドローンの性能をしっかりと理解した上で

自分に合った機体を購入することです。

では、どのポイントに注目するべきでしょうか?

価格帯ごと|3つのポイント

ドローンの機体が持つ性能面において

値段を大きく左右するポイントは、以下の3つになります。

  • カメラ
  • 安全装備
  • その他の便利機能の充実

これらのポイントに注目して

自分のこだわりたい部分や、妥協してもいいと思える部分を

整理してみましょう。

【ドローン価格】ポイント①:カメラ

ドローンには、ほとんど全ての機種に録画用カメラが付いています。

最近では、8K録画ができるモデルも現れており

当然カメラの質はドローンの値段に直結します。

ドローンを空撮用に使いたいというならば、最低でも1080p以上

解像度で映像が収められるモデルがおすすめです。

  • 映像にこだわらない→720pHD以下
  • 映像に興味がある→1080pHD以上
  • 映像にこだわる→2.7k以上

ざっくりとこのように考えると、わかりやすいと思います。

 

あまり映像にはこだわらない場合:720pHD以下

映像においての解像度が720pHD以下ならば

トイドローンの1万円以下で購入可能なものがあります。

撮影で使うというよりは遊びに使うイメージのカメラと

なっています。

映像にこだわる場合:1080pHD以上

より空撮を楽しみたい方は、1080pHDを録画可能

「Holy Stone」のドローンがおすすめです。

Holy Stone HS120D
created by Rinker

こちらはGPS機能なども充実していて、2万円以内で購入可能です。

また機体重量も200g以下なので、航空法の規制も心配せずに

操縦ができます。

映像にこだわる場合:2.7K以上

もし映像をしっかりと撮りたいならば、2.7K以上の録画機能を持つドローン

おすすめです。

ドローン最大手の「DJI」社の「Mavic Mini」ならば

重量200g以下で、お値段は4万6千円台で販売されています。

DJI Mavic Mini [ドローン カメラ付き 小型 ]
created by Rinker

小型であるばかりか、2.7Kでの撮影が可能です。

折り畳むとポケットに入るサイズにもかかわらず、これほどの高品質な録画が

できる機体はなかなかありません。

 

これ以上ならば4K録画が可能なMavic 2 PRO や Mavic 2 ZOOM があります。

ただこちらはプロフェッショナルな撮影が可能な機体となっておりますので

値段としては「Mavic 2 Pro」など20万円弱が相場となってきます。

もし映像制作の仕事で使用したり

YouTubeなどで高度な映像作品を発表したいという方

「Mavic 2 Pro」などのプロ仕様モデルの購入を検討されると良いと思います。

【ドローン価格】ポイント②:安全装備

ドローンにとって安全装備はとても重要なものです。

少しの枝にぶつかり破損したり、墜落して迷子になってしまったという話は

珍しい話ではありません。

  • GPS機能
  • 障害物回避

これらの機能は価格にかなり影響します。

GPSは「Potensic」のドローンでは1万5千円台の製品に付いているので

この価格帯が分かれ目と言えるでしょう。

一方で、対物センサーによる障害物自動回避機能は

より上位モデルに搭載される傾向があります。

「DJI」社のドローンでは10万円を超す「Mavic Air」などから搭載されています。

  • GPS機能→1万5千円〜
  • 障害物自動回避→10万円〜

ドローンは決して安い買い物ではないので

安全に考慮したい方は、これらの機能が付いたモデルをおすすめします。

【ドローン価格】ポイント③:他の便利機能

ドローンにはその他にもたくさんの便利な機能があります。

例えば、AIによる自立飛行によって

ドローンが撮影者を認識して背後から追尾することもできます。

これらの機能はズバリ上位モデルのドローンにしか搭載されていないと

考えていいでしょう。

まとめ

ドローンの価格に直結するたくさんの機能を見てきました。

日本の航空法規制などのことも考えると

高級機ならば、全てを兼ね備えているとも言い切れません。

ぜひ本記事を参考にして

自分に合ったぴったりのドローンを探してみてください!

CATEGORY-Drone

SUNAGA KENTA

1991年生まれ。都内在住のフリーランス。熱狂したことについて発信中。