Top

【ドローン】DJI製のおすすめ商品を紹介|業界最大手の実力

2020/02/06

ドローン業界最大手のDJI社

世界のドローンシェアの70%近くを一社で占めているとも言われています。

本記事ではDJI製のドローンの魅力と

初心者からプロ志向の方にまで自信を持って

オススメできる機体を紹介します!

DJIドローン|大定番「Mavic」シリーズ

まずはDJI製のドローンをざっくりと整理してみましょう。

  • 大定番の「Mavic」シリーズ
  • プロ向けの名機「Phantom」シリーズ
  • 映画製作用「Inspire」シリーズ

これらDJI製のドローンのなかでも

入り口となるのが、大定番の「Mavic」シリーズになります。

「Mavic」のドローンは軽いものから重いものまで

たくさんの種類がありますが

主にアームが折り畳み式のドローンのことを「Mavic」シリーズと

総称しています。

その大きな利点は、やはりコンパクト持ち運びしやすいところでしょう。

軽量重視のニュースター「Mavic mini」

「Mavic」シリーズのなかでも、もっとも軽量化されたモデル

「Mavic mini」となります。

折り畳んださいのサイズ感はスマートフォンと変わり無いほどで

なんと重量は199g

Mavic Miniが発表されたさい、ドローン愛好家たちのあいだでは

200g以上のドローンを対象とする「航空法」の規制の範囲外となるドローン

として騒がれました。

もちろん、200g以下のトイドローンと呼ばれる機体でも

守らなければないルールはあります。

(ドローン規制に関しては過去の記事に詳しくまとめたのでご覧ください)

しかし「航空法」の対象外の軽さというのは、日本でドローンを

楽しむ際に大きな魅力となるはずです。

さらに「Mavic mini」は軽量ながら、飛行時間は18分

カメラは2.7Kの解像度を誇ります。

GPSによる自動帰還モードがないなど、上級機と比べると機能がスリム化

されている面もありますが

値段も4万6200円からと、シリーズとしてはお手頃なこともあり

最近では一番人気の機体となっています。

カメラ性能 ★★☆☆☆

コンパクトさ ☆☆☆☆☆

安定性 ★★★★☆

値段 ☆☆☆☆☆

オススメ度 ★☆☆☆☆

優等生「Mavic Air」

「Mavic」シリーズのなかでも、スタンダードに優れたモデルとなります。

カメラ性能は4KウルトラHD画質の撮影も可能で

障害物センサーなど機能面も充実しています。

重量は430gで、200g以下ではありませんが

他の大型ドローンと比べると、携帯性はかなり優位です。

先ほど紹介した「mini」以上のものが欲しいけど

より上級機に当たるプロ仕様のものは自分にはまだ早いかな…

という方にオススメです。

もちろん初心者の方の入門にもピッタリですね!

価格は10万4000円となります。

カメラ性能 ★☆☆☆☆

コンパクトさ ★☆☆☆☆

安定性 ★★★☆☆

値段 ★☆☆☆☆

オススメ度 ★★☆☆☆

シリーズ最高峰「Mavic 2 Pro」

こちらの機体は「Mavic」シリーズ最高峰のスペックを誇ります。

4K撮影はもちろんのこと

1インチのCMOSカメラセンサーを積んでいるので、暗所の撮影などにも強み

を発揮します。

値段も重量も大ぶりな高級機ですが

(値段は19万7560円、重量は907gになります)

全方位障害物検知センサーや

AIによる撮影者自動追尾機能なども充実しており

折り畳み式ドローンの中では最高の一台と言えるでしょう。

「ゆくゆくはプロフェッショナルレベルの撮影をしたい!」

という方には、ぜひオススメしたい一台です。

カメラ性能 ☆☆☆☆☆

コンパクトさ ★★☆☆☆

安定性 ★☆☆☆☆

値段 ★★☆☆☆

オススメ度 ☆☆☆☆☆

DJIドローン|プロ向けの名機「Phantom」シリーズ

これまで紹介した「Mavic」シリーズは折り畳み式のドローンでした。

アームを折り畳むことで、携帯性は高まるのですが

一方で機体が風に煽られたさいの安定性

雨や砂塵に対する堅牢性などは損なわれてしまう傾向にあります。

これから紹介する「DJI Phantom」シリーズは

「Mavic」に比べるとコンパクトさと携帯性には欠けますが

(バックの中などにはまず入りません)

NHKの撮影などにも使用されるほど、信頼性の高い機体になります。

生産終了?「Phantom 4」

残念ながら「Phantom」シリーズの最新版である「Phantom 4」は

公式に生産終了がアナウンスされてしまいました。

しかし、すでに続々と次世代機「Phantom 5」のリーク情報が届いています。

そもそも「Phantom 4」はDJIを代表する名機でした。

1インチセンサーを内蔵し、4k60fps撮影が可能。

また飛行可能時間は30分と、「Mavic」シリーズよりも大幅に伸びています。

物体を認識して追尾するインテリジェントフライトモード

など、最先端の技術を積んだドローンでした。

せっかくドローンの撮影に来たのに強風で飛ばせない…

という可能性を低めてくれた「Phantom 4」。

この次世代機である「Phantom5」には個人的にとても期待しています。

カメラ性能 ☆☆☆☆☆

コンパクトさ ★★★☆☆

安定性 ☆☆☆☆☆

値段 ★★★☆☆

オススメ度 ★☆☆☆☆

DJIドローン|映画製作用「Inspire」シリーズ

「Inspire」シリーズを一言で表せば、映画製作用のドローンとなります。

もちろんカメラは6K撮影が可能な最高峰のもので

本格的なRAW撮影(映画などで使われる高品質映像のことです)も撮れます。

まさに撮影用ドローンの王様とも言える機体です。

「Inspire 2」のお値段は39万6110円から

最上級モデル「Inspire 2 Cinema Premium」で260万円(!)になります。

まさに夢の機体ですね。

カメラ性能 ☆☆☆☆☆

コンパクトさ ★★★★☆

安定性 ☆☆☆☆☆

値段 ★★★★☆

オススメ度 ★★☆☆☆

DJIはドローンの革新者

最初に述べたとおり、DJI社はドローンの最大手であり革新者です。

今後も私たちユーザーが驚くような機体を

投入してくれると思うので、チェックは欠かせません。

またDJIはドローン以外にも

アクションカメラやジンバルなど、たくさんのカメラ機器を作っています。

今後もレビューしていきますので、よろしくお願いします。

CATEGORY-Drone

SUNAGA KENTA

1991年生まれ。都内在住のフリーランス。熱狂したことについて発信中。