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【2021最新】動画編集に必要なメモリとは|軽快な処理が生産性を上げる

2021/07/15

動画を扱う人にとってPCのスペックで欠かせないのが「メモリ」ですよね。

記事のテーマ
動画編集に適切なメモリの容量をお伝えします。

これからPCの新規購入を検討している方は参考にしてください。

▼記事の内容

  • 1.動画編集に必要なメモリ
  • 2.【悲報】macbookはメモリ増設ができません|改善方法紹介
  • 3.メモリを増設するにはどうする?

早速見ていきましょう。

 

動画編集に必要なメモリ

結論、動画編集は16GBのメモリで十分通用します。最近ではM1チップ搭載のmacbookが発売されるなど、かなり処理能力が高くコスパの良いPCが出てきています。

✓4K素材やアニメーション・エフェクトを多用する場合は注意

パソコンのCPUが計算したデータを一時的に保存しておけるスペースがメモリ容量にあたるわけですが、ある条件時はかなり消費します。

以下詳しく解説します。

4K素材がメイン

4Kやそれ以上の画質で撮影されたデータはかなりメモリ容量を圧迫します。1つ2つであれば問題なしですが、何本も使用する場合はメモリもできれば32GBはあるといいでしょう。

16GBでも編集はできますが、ときどきカクつきますね。

高度なアニメーション・エフェクトがメイン

同じ理由ですが64GBのメモリがおすすめです。AfterEffectsといったアニメーション特化のソフトは特にメモリが足りなくなりやすいので編集時はかなりストレスです。

特にプレビューがカクつくと作業が進まないのでやっかい。


演算処理をする領域のCPUが蓄積したデータを置いておく「メモリ」が少ないとうまくCPUが働かず、動画編集では致命的に効率が悪くなりますよね。

【悲報】macbookはメモリ増設ができません|改善方法紹介

ここで悲報ですが、僕も使っているMacbook Proやmacbook Airはメモリ容量を拡張する増設ができません。なんとも悲しい。

iMacなどのデスクトップPCなどであればできますが、ノート型PCを利用しているMacユーザーも多いので結構痛いですよね。

そういった方の改善方法としては2点あり、

  • メモリの空き容量を広げるアプリの活用
  • 編集ソフトのメモリ使用比率の適正化

上記が有効です。

 

メモリの空き容量を広げるアプリの活用

↓が僕も使っているメモリクリーナーアプリです。

メモリを拡張するわけではなく、その時点でメモリ消費の激しいアプリ・データを最適化してくれます。

https://apps.apple.com/jp/app/memory-diag/id748212890?mt=12

なんかカクつくな、と思った時に1クリックで作動できるのもお手軽。

 

編集ソフトのメモリ使用比率の適正化

Premiere Proを含む多くの編集ソフトでは、効率的な編集の目的でソフト自体に割り振れるメモリ容量を設定することができます。

ソフトを使いながら別の作業をすることが多い、という方は【他のアプリケーション用に確保する容量】を設定しますがそうでない方は編集ソフトに全振りしてもいいでしょう。

 

メモリを増設するにはどうする?

ここまでデフォルトで搭載されているメモリ容量の選び方を紹介してきましたが、ディスプレイとともに安価に高スペックのデバイスが欲しい方はMac mini がおすすめです。

 

上記のMac miniを使った方法であれば可能です。ただし、故障のリスクもあるので自己責任でお願いします。

CATEGORY-映像,PC

SUNAGA KENTA

1991年生まれ。都内在住のフリーランス。熱狂したことについて発信中。