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【ジンバル・スタビライザー】ジンバル雲台について解説

ジンバル(スタビライザー)の中でも硬派なアイテムを解説!

本記事ではジンバル雲台について解説します。

ジンバル(スタビライザー)雲台の仕組みから

記事の後半では、オススメの商品まで紹介するので

初心者の方から

よく知っていると言う方まで、必見の内容です。

ジンバル雲台とは?

ジンバル(スタビライザー)雲台は主に望遠レンズを装着したカメラ

使用されることの多い機材です。

ときどきブランコのような形をした機材が

カメラの三脚の上に乗っているところを見る方もいるかもしれません。

このブランコ状の機構の上に

超望遠レンズなど、大きなカメラを載せることで

ヤジロベエのようにバランスをとりつつ、カメラの操作が可能になるので

ちょっとした力を加えるだけで

重たい超望遠カメラなどを操作することができるのです。

どこで使用される?

ジンバル(スタビライザー)雲台は撮影に長いレンズを必要とし

かつスピーディな動きが必要な場面でよく使われます。

野鳥の撮影や、スポーツなどが多いです。

最近メーカーがこぞって参入しており

使えば望遠撮影の常識が変わる、ものすごいアイテムなのです。

選ぶ際に見るべきポイント

ジンバル(スタビライザー)雲台を購入するさいには

  • 可搬性
  • 操作性
  • アルカスイス互換

をチェックしましょう。

とくに可搬性は野鳥観察など、移動の多い撮影場所を

探すことが多いジンバル(スタビライザー)雲台愛好家には

重要なポイントです。

カスタムブラケット社の「CBジンバル」のように

分解可能なものを購入すると

可搬性はグッと広がります。

アルカスイス互換

アルカスイスとは、カメラの雲台メーカーです。

カメラの雲台部分は

通常、ネジやプレートで固定しますが

その規格は統一されていないことが現状です。

その雲台メーカーとして最大手がアルカスイスであり

このプレート互換があれば、さまざまな機材で応用が効きます。

オススメの商品を紹介

ジッツォ「GHFG1」

ここ最近で、一気に使用者が増えてきた印象があるのが

ジッツォの「GHFG1」です。

マグネシウムの軽量ボディに

前後バランスと垂直バランスを別に設定することで

重たいカメラを指一本で操作することが可能です。

お値段は8万4千円台とまずまずと言ったところ…

もちろんアルカスイス互換にも対応しています。

ジッツォ「GHFG1」の商品ページはこちらになります。

ウィンバリーヘッド「WH-200」

ジンバル(スタビライザー)雲台を語る上で

ウィンバリーヘッドは欠かせません。

たくさんあるジンバル(スタビライザー)雲台の中でも

もっともポピュラーで安心感のあるものでしょう。

操作性がすこぶるよく

どこにカメラを向けてもガリガリと言う感触がありません。

ただしクランプ以外の部分は分解することができないので

可搬性はそれほどよくはありません。

お値段は8万9千円台といい値段がしますが

これ一台あれば全てよしと言う安心感を得られると思えば

いい買い物になり得るでしょう。

まとめ

ジンバル(スタビライザー)雲台についての情報をまとめてきましたが

近頃はジンバル(スタビライザー)雲台の進化もあり

他の類似機器であるビデオ雲台などの機能も兼ね備えるようになりました。

もしプロフェッショナルレベルの写真や映像

拘りたいと言う方は

ぜひジンバル(スタビライザー)雲台の購入を考えてみてはいかがでしょうか?

CATEGORY-Gimbal

SUNAGA KENTA

1991年生まれ。都内在住のフリーランス。熱狂したことについて発信中。