Corona | クリエイターができること

この場で私一個人の考えを短く書きたいと思います。

題にもあるように「Corona」に関してです。

病理学的、疫学的観点からすでに報道や文献等で既知である面(もちろん

知られていない部分もありますが)でなにか言いたいわけではなく、

動画を制作しているひとりとして想いがあります。

最近の世を見ていると約10年前の東日本大震災が頭によぎります。

当時大学生だった私は何をすることなく生きました。

どこか半分興奮していた節さえあります。

本当は「第三者」だったのです。

10年経った今、動画制作を生業としている今、

俯瞰してみた今年はモノクロでなにも楽しいことがない世界。

 

私は新米なので「なにを若造が」と言われるかもわかりませんが、

問いを投げたい。

なにか一つのものを創りあげる者にとっていまは逆境なのでしょうか?

私の答えははっきり「No」です。

どこにいても、なにをしてても、世間がどのような状況でも、

この身ひとつあれば「想像」し、「創造」できます。

「クリエイターが世をまわす」なんで大それたことを言うつもりは

ないです。ただし、世に生み出すことができる職業が多いわけでは

ありません。人々の感情に働きかけ、感動を与え、

暗い道のりを少しでも照らせるようポジティブな話題を提供できる

可能性ある職業だと思っています。

 

片方で、「特別なことをする必要はない」「モラルがない」

「自分勝手だ」という意見もあるでしょう。

もちろん感染リスクは排除した行動をとることは重要。

 

われわれはそのうえで他企業と協力し、コンシューマーへ届け、

経済活動を回す一助となるよう

今日も動画を作ります。

 

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