【ドローン】DJI社の新製品MAVIC AIR 2を紹介|新たな空撮ドローンの定番?

Drone

DJI社からまたしても、素晴らしいドローンの新製品がリリースされました。

その名も「Macvic Air 2」

大人気製品「Mavic Air」の後継機ですね。

こちらは初心者でも扱いやすいにもかかわらず、プロレベルの撮影が

簡単にできる機体だと評判なので

本記事では「Mavic Air 2」がいかに優れたドローンかを解説いたします。

DJI社の新製品MAVIC AIR 2

DJI社はドローン撮影機器でトップシェアを誇る企業です。

その中でもパワフルで、かつ扱い安い

折り畳み式ドローンとして

たくさんの支持を集めている「MAVIC」シリーズ

この新しい「MAVIC」の性能はいかがなものなのでしょうか?

Mavic Air 2 Fly More Combo
created by Rinker

MAVIC AIR 2のスペック

早速、新しい「Mavic Air 2」のスペックをまとめてみます。

  • 重量:570グラム
  • サイズ:180×97×84 mm(長さ×幅×高さ)
  • 最大飛行時間:34分(無風時)
  • カメラセンサー:1/2インチCMOS
  • 最大画素:4K Ultra HD

もともと「Mavic Air」という製品は

「MAVIC」シリーズの中でも、軽量かつ高いスペックを誇るという

万能なバランスタイプの商品でした。

今回の「Mavic Air 2」においても、570グラムという軽量はそのままに

30分越えの最大飛行時間や4K Ultra HD撮影が可能であるなど

スペックの印象だけで見れば

前の世代から、正統に進化させてきたという印象です。

MAVIC AIR 2で可能なこと

たくさんの機能が「Mavic Air 2」には盛り込まれました。

その中でも特に特質するべきポイントを

  • カメラの進化
  • AIの進化
  • 操作性の進化
  • 便利なオプション

に分けて紹介します。

カメラの進化:8K時代へ

「Mavic Air 2」ではカメラ性能が大幅に強化されました。

4K画質にも関わらず、フレームレート60FPSの撮影が可能になります。

これにより映画のように臨場感のある撮影ができるはずです。

またハイパーラプスでは8Kの撮影が可能です。

多くのメーカーでは8Kはまだ実装されていないので

カメラスペック面で新しい「MAVIC」は優位に立ったと言えるでしょう。

AIの進化:新機能スマートフォト

「Mavic  Air 2」には新機能スマートフォトが搭載されました。

これは最適な効果を得るために

  • シーン認識
  • ハイパーライト
  • HDR

をひとつの機能に統一したものとされています。

つまりは機体内のAIがシーンの判別を行うことで

シーンに最適なカメラパラメーターを自動で選び取ってくれる機能となります。

これにより雪や日暮れの景色など、特殊な条件の撮影でも

適切な設定をカメラ自身が行ないます。

もちろん従来から搭載されている「Active Track」など

目標物を自動追尾するAI機能などはそのまま利用できます。

操作性の進化:新しいコントローラー

大きな変更点にコントローラー(送信機)があります。

バッテリー駆動時間が240分と大幅に伸び

人間工学デザインをもとに、一から設計をされました。

以前のデザインでは、グリップ部分に

スマートフォンを取り付ける必要があったので、少し握りにくかったのですが

新しいデザインでは改善されています。

またアンテナなども内蔵されたので、操作性が劇的に向上しました。

便利なオプション

最新機ではオプションも充実し、特に2種類の「NDフィルター」セットは

プロフェッショナルな映像を求める方には

嬉しい選択肢になると思います。

NDフィルターは 16/64/256のセットになっており

これらはシャッター速度を調整する時や極端な照明条件下での使用の際に

ISO感度が低い状態でも鮮明で明るい撮影を可能にします。

Mavic Air 2 Fly More Combo
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まとめ

DJI社の新商品「Mavic Air 2」を紹介しました。

軽量かつパワフルな製品ながら、値段は10,560円と

フラグシップ機などと比べるとお手頃です。

値段的にもスペック的にも

初心者の方からプロレベルの方まで、お勧めできる機体ですので

ぜひ興味のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか?

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