【AfterEffects】素材を声に合わせて動かす方法

AfterEffects

今回は下のようなアニメーションを制作してみましょう。

Image from Gyazo

 

「何をしているんだ?」と思いますが(音声が入っていません)

本来なら音声に合わせて顔パーツが動くようにアニメーションを

組んでいます。

AfterEffectsで素材と声を連動させる方法

準備するもの

・声のデータ

・アニメーションにするAiデータ

注意点

Aiデータは声に合わせるパーツとそれ以外でレイヤーが分かれている状態

にしてください。

手順

まずAiデータと音声ファイルを読み込んだら新規のコンポジションを

作成します。新規作成したコンポジションに素材をコピーしてください。

(Aiデータのコンポジションに直接編集しません)

 

①オーディオをキーフレームに変換

声のレイヤーを選択し、メニューのアニメーション→キーフレーム補助

→オーディオをキーフレームに変換

オーディオ振幅というレイヤーが出てきたのを確認します。

②次元に分割

動かす素材のトランスフォームから位置を選択し右クリックで

次元に分解をクリックします。

③エクスプレッションを追加

X位置とY位置に分解されるので、Y位置を選択して

メニューのアニメーション→エクスプレションを追加を

押します。

エクスプレッションY位置をオーディオ振幅の

両方のチャンネル「スライダー」に親付けします。

④エクスプレッションに記載

最後に下記のコードをエクスプレッション中に記載すれば完了です

thisComp.layer(“オーディオ振幅”).effect(“両方のチャンネル”)(“スライダー”)+100

「+100」の部分がどれだけ動くかの基準値となります。

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