【2021最新】個人撮影におすすめの照明機材

Light

個人で撮影される方向け、おすすめの照明機材を紹介します。

他の機材と違いどういった特徴に目を向ければいいのかわかりづらい照明機材。

自分に合った選び方を中心に解説!

この記事は↓のような方に有益な情報を発信します。

 

SNS配信用に個人向けの照明機材が欲しい!

 

照明の特徴ごとにおすすめを知りたい!

 

個人撮影におすすめの照明機材とは

みなさんは動画撮影やライブ配信の際にどのような機材を使っていますか?

・一眼カメラ

・マイク

この2点はポピュラーになり、YouTuber の方でも活用されています。

しかし、撮影場所やカメラのクオリティによっては「照明」が大きな

役割を果たすことはあまり認知されていません。

照明がすすめられる理由

照明がなぜ重要なのでしょうか。

「暗い場所での撮影で明るくするため」

実は↑これはだけが本来の目的ではありません。

照明の本質的な役割は

「動画の質や世界観をコントロールする」です。

動画の質を保つ

例えば使用するカメラの感度が低いと、暗い場所では一定の画質を

保てずノイズが入ってしまいます。

世界観を創る

照明機材を用いればシャッタースピードやF値の幅を広げることができ、

背景をぼかしたり、モーションスピードをコントロールすることができます。

また、照明によっては色味を変えることができるため、暖色系、寒色系など

その場の世界観をある程度固定することも可能です。

詳しくは

ISO と動画の関係シャッタースピードと動画の関係

をご覧ください。

照明機材の種類

照明機材にはいくつか種類があります。

 

 

○ストロボ

照明の中でも比較的コスパよく軽量なのがストロボタイプの照明です。

光量が大きく扱いやすい反面、チャージに時間を取られるデメリットも

あります。

○蛍光灯

光量は少ないですが室内にいる際の自然な色合いを表現できます。

蛍光灯によってはフリッカー現象といわれる動画内でチカチカ点灯する現象

がおきるおそれもあるためシャッタースピードの調節など

注意が必要です。

○LED

照明機材の中でもっともメジャーなのがLEDライトです。

寿命も長く、安定した光量を維持できるのがメリット。ただし光量が少ないため

撮影対象によっては不向きな場合もあります。

照明機材の選び方

撮影のシチュエーションで選ぼう

照明機材を選ぶ際のポイントは

・対象物

・動画ジャンル

の2つです。

対象物が人なのか、物なのか、大きさは?というように色合いや質感を

表現する上で重要です。

また、シネマティックな映像表現であればそれなりに肌が自然に浮き上がる

ように設計された照明を使用する必要がありますし、全体を明るくする

ライブ配信のような形であればそれほど高価なものは必要ありません。

個人撮影におすすめの照明機材

LEDのリングライトです。室内の自撮り、YouTube撮影におすすめの一本。

2枚のカラーフィルターでノーマルなホワイトと暖色系で使い分けられます。

軽量なので持ち運びにも便利です。

 

2色のライトを使い分けられるLEDライトです。

激しい光を和らげるディフーザが付いており、他のアクセサリとまとめて

持ち運べます。

屋外、屋内のどちらにも対応可能。人以外にも商品撮影にも重宝します。

 

Aputure 300D Mark II LS C300d ii LEDビデオライト
created by Rinker

照明などの撮影機材メーカーである大手Aputureの300D Mark IIです。

高輝度ながら人の肌を柔らかく表現することに優れ、圧倒的なクオリティの

撮影に欠かせない商品です。


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