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写真や動画の撮られ方|宣材写真・ポートレート

2021/08/27

写真や動画に普段撮られ慣れていない人は緊張して思い通りのポージングができなかったり、不自然な表情をしてしまうことありますよね。

これから宣材写真やポートレートを撮影してもらうモデルの方に知っておいてもらいたい考え方を書きたいと思います。

宣材写真やポートレートで知っておきたいドレスコード

目的によってNGな服装があったりします。

たとえば、宣材写真に使用する場合

奇抜、派手な色の服装

体型を隠した服装

などはその人物を知る上で重要なキャラクターを隠す、邪魔することになるため避けた方が無難です。

しかし、ポートレートの撮影でカメラマンから指定があった場合などは写真用途に沿って選択するのがベスト。

柔軟な切り替えが必要というわけですね。

自然な表情の作り方

表情についても誤解されることがあるので自然な写真を撮る上での基礎をしっておきましょう。

誤解されやすいのは↓です。

無理矢理口角をあげる

目を大きく開く

無理矢理口角をあげた場合、全身の筋肉が緊張してどうしても固くなってしまいます。

「はい、笑って笑って」というカメラマンがいますが、あの言葉で口角をあげても自然な笑顔にはなりません。

また、目を大きく開くのもNGです。

意識的に目を大きく開くと、顔の上半分がつられて上がっていくので眉毛が不自然な位置になってしまいます。

無理矢理作らず自然な表情を生むためには

自然な表情を生むためには感情をコントロールすることです。

笑顔を作りたい時は楽しい思い出を、自信がある姿を作りたい時は有名アーティストの気分で

撮影に臨むと感情から表情を引っ張っていきます。

感情論になってしまいますが、実はこれが一番大切な撮られ方なんです。

CATEGORY-ライフログ

SUNAGA KENTA

1991年生まれ。都内在住のフリーランス。熱狂したことについて発信中。