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Dialy#2フリーランスになるクリエイターが知っておくべき節税と社会保険の話

個人事業主ってこんなに大変なの…泣

正直なめてました。

 

フリーランスになるということを。

 

税金とか社会保険とか、会社員時代のときにはよく考えてなかったな。

会社の恩恵を受けていたんだと実感しますが、とはいえフリーランスになると決めた

あなたにも知っておいてもらいたい税金と社会保険の話を少ししようかな。

 

クリエイターにもわかりやすい税金の話は↓がわかりやすかったので参考にするといいかもです。

 

これから待っているもの

フリーランスになったその年、いや、開業する前から考えておかなければいけないイベントがあります。

はい。

確定申告ですね。

 

確定申告

会社員時代のときは会社が肩代わりして行ってくれていた手続きもフリーランスになると全て自分で管理しなければいけません。

ただ、お金の支出管理をしていくと動きが把握できるのでめちゃめちゃ勉強になりますよ。

 

事前にやっておかなければいけないことでいうと

個人事業主開業届

領収書の管理

くらいで、面倒ですがそれほど大変なことはありません。

 

ここで

どれだけその年に収入を得たか(所得)

控除の計算(払いすぎているお金の返戻)

をすることで後に払う税金が計算されるんです。

まあ、納税は国民の義務なのでここまでは考えられている人も多いんじゃないかな。

 

前年度所得に対する住民税

はい、ここで今年フリーランスになると決めたあなたにのしかかってくる税金、

それが「住民税」。

所得税については会社員時代のときに月々引き落とされていたのでフリーランスになって

前年の所得が関与してくることはありませんが、

住民税は前年の所得から計算されてその年に請求されるため、フリーランスになって著しく収入が落ちた場合は

かなり痛手。

 

社会保険問題

一般的にフリーランスになると信用がないって聞きますよね。

あれは本当で、気付かされるきっかけで有名なのは賃貸を借りるとき。

 

個人事業主っていうだけで「ご提案できる物件はございません」って言われます。

世知辛い。。。

 

社会保険で何に加入しているかによって実はその信用問題にも関係してくるんです。

 

  加入する医療年金の種類
一般的な会社員 健康保険
フリーランス 国民健康保険
該当する職種の場合 文芸美術国民健康保険組合

 

通常フリーランスの場合は「国民健康保険」に全員加入するわけですが、退職した年はこれまた前年度の所得から計算されるので

高額になります!(ガーン

安くする方法も本でいくつか紹介しているのでチェックしてみた方がいいです。

 

例えば、クリエイターで活動している人が加入できる「文芸美術国民健康保険組合」、略して文美国保は

加盟団体に加入していれば入れる(絶対ではありません)ので年間保険料が国保と比べてお得になるとか!

 

とまあ、話すとキリがないので気になる方は本をご覧ください。

 

 

 

 

 

CATEGORY-ライフログ

SUNAGA KENTA

1991年生まれ。都内在住のフリーランス。熱狂したことについて発信中。