【愛用】GoogleDrive(グーグルドライブ)の使い方と安全性

Data

ファイル保存に有名なのクラウドサービスといえばGoogle Drive。

写真や動画以外にもビジネス用途として資料を置いている人も多いですよね。

GoogleDriveを使うメリット

メルアドがあれば始めることができる

端末を選ばずアクセスできる

いろいろな拡張子に対応しているためファイルの種類を選ばない

個人であれば15GBまで無料

社内はもちろん、社外にもファイルを共有することができる

 

僕は個人ですが、誰かに共有したい時に手軽にデータを共有できるので重宝しています。

15GBまでのデータは無料で管理することができますが、超えると100GB、200GB、2TBのプランがあり、それぞれ月額のサブスクリプションになります。

15GBでも十分かな、と思いますが、チームで活動されている場合には物足りないかもしれないですね。

 

 

ビジネスプランはどうかというと。

こちらは人数条件もあるのと、やはり価格としてはいくらかかかりますね。

 

2020年10月にGSuiteからGoogle workspaceへのブランド移行がありプラン変更が実施されました。

G Suiteでは1360円で5人以上の加入があれば無制限の容量という超便利なプランが存在しましたが、

Google workspaceへの変更に伴ってEnterpriseのプランでない限りは無制限での使用ができなくなっています。

 

無制限クラウドのかなめだったので残念。。

Google Driveはこんな人におすすめ!

仕事で利用する人!

書類の整理・共有がしやすいためおすすめです。

写真や動画はあまり入れない人(写真はGoogleフォトやAmazon Photosに入れている人)

容量が大きいデータは不向き。

 

Google Driveで外せない裏技

Google Drive File Streamを使ってデバイス上にあるフォルダ管理と同じ動きをさせると呼び出しやすいですよ。

ドライブ ファイル ストリームをデプロイする - Google Workspace 管理者 ヘルプ
この記事は管理者向けです。ドライブ ファイル ストリームの使用方法については、ユーザー向けヘルプセンターをご覧ください。 ドライブ ファイ

 

 

↑こんな感じでデスクトップから簡単にDriveを呼び出せるし、よく使うファイルはオフラインでも使用できるように設定もできるのでかなり便利!整理が苦手な人もこれさえあれば怖くないですね。


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