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【AmazonPhotos】写真のクラウド管理におすすめ|使い方と注意点

2021/09/04

Googleフォトが2021年から有料化になることをうけて、いよいよクラウド管理を無料・無制限にできるサービスがなくなってきました。最後の砦となるAmazonPhotosの機能と本当に使っていけるのか、という点についてまとめています!

AmazonPhotosはプライム会員向けサービスとなるので会員の方は会員料を払っていれば無料で利用することができるためおすすめです!

AmazonPhotosの使い方

AmazonPhotosはモバイルアプリ、PCデスクトップ、PCアプリにそれぞれ対応していて、同期も可能です。

まずはそれぞれ以下からインストールしてみましょう!

<PCアプリ>

https://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=5262648051

<アプリ-アンドロイド>

<アプリ-iOS>

ログイン後、デバイス内の写真へのアクセスを求められるので許可

自動バックアップのオン・オフの設定(注意:モバイル通信データが気になる方は「wi-fi環境下でのみバックアップを行う」設定をオンにしておいたほうがいいです!

これで自動的にデバイス内にある写真やビデオ(5GBまで)をバックアップし始めます。

手軽ですよね。

自動はもちろん、手動でアップロードも可能ですし、アルバムを作成してダウンロード、他の人への共有も可能です。

AmazonPhotosを使う利点

無料で使える

Googleフォトが無料で無制限だった時は正直Googleフォトが有利でしたが、AmazonPhotoは現在

(2021年)も無料で利用できます。

無料といってもamazon会員限定のサービスなので実質会員費が月額500円かかります。

しかし、それでも他のサービスよりは格段に割安なのかなと思います。

Googleフォトは性能に優れている部分もあるんですが、制限があって料金も多少かかるので

その点気にしなければいけないのに対して、やっぱり会員だったら無料で使えるのはありがたいですよね

画像の非圧縮アップロード

なにより画像の圧縮なく画質を保ったままアップロード

することができるのでカメラマンのバックアップには最適なんじゃないかと思っています。

RAW画像

RAWは加工前の生データですが、これも割と容量が大きいのとGoogleフォトは対象外なので保存できないんですよね。

AmazonPhotosの欠点

人物照会の精度がGoogleフォトの方が一枚上手なんですよね。

誰がどの写真に写っているか認識してその人が写っている写真のアルバムを作って共有するみたいな機能がどちらにもあるんですが、

同じデータを使っていても見てみるとgoogleフォトのほうが多くの人物を認識していました。

純粋にその人から選ばれた写真の枚数・精度自体は大差なかったんですが、

多くの人物を切り分けて選別するっていう点に関してはGoogleフォトに軍配かなと言う感じです。

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SUNAGA KENTA

1991年生まれ。都内在住のフリーランス。熱狂したことについて発信中。