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【話題の新SNS】Clubhouseの正体|使い方と魅力

2021/01/30

完全招待制ということで話題の音声SNS「Clubhouse」とはどういったアプリなのかを使い方含めて徹底解説します!実際に使ってみた感想や今後のアプリの行方が気になりますね。

 

話題の新SNS|Clubhouseとは

ClubhouseというSNSアプリがスタートアップ界隈で盛り上がりを見せてますよね。

実際にアプリの中に入ってみると、利用者数が毎日増加していてマーケットへの広がりを感じています。

 

アメリカで始動したのは2020年4月ごろのようですが、日本で認知が広がってきたのは2021年1月付近。

この記事を書いている1月現在では有名なインフルエンサーも続々参加しているので、楽屋トークを生で聞ける新鮮な空間になっています。

 

 

中ではスピーカーとなる人たちが中心に話し、そこに観衆が聴いている「ルーム」がいくつも作られています。

自分がフォローしている人がルームを作れば通知でわかり、ルームが開いている時間に訪れれば有益な話を聞けるかもしれないですよね。

現在は無料ですべてのルームに入ることができるので、いろいろな場所でさまざまな有名人が話していて迷ってしまうかも。

 

Clubhouseに入るためには

2021年1月現在、Clubhouseは完全招待制となっているため、知人から招待の誘いが来ない限り利用することはできません。

ただし、今後は一般公開されるかもしれません。

 

https://apps.apple.com/jp/app/clubhouse-drop-in-audio-chat/id1503133294?ign-mpt=uo%3D4

実際にアプリをインストールすると

・電話番号を入力する

・電話番号宛に送られたコードを入力し、本人確認

↑までしたあとに、登録した電話番号が招待されていれば利用開始できます。

 

なので電話番号とそれを確認できるSMSが用意されていることが条件となります。

また、iOSアプリしか利用できないため、残念ながらAndroid端末やPCでは楽しめないのも残念なポイント

ですがこれも今後のアップデートに期待ですね。

 

 

ルームの構成

 

 

ルームを作ったホストはスピーカーとなる人を選び、一緒のルームで話せるようにできます。

観衆の場合は話す権限が与えられていないので強制的にミュート状態です。

 

これによりある程度ルームの治安を維持しながら進行することができるんですね。

ですが、もしスピーカーとなっている人が暴走して場が荒れてしまうケースとなった場合は

モデレータ権限(緑のマーク)を与えられているスピーカーが強制退場させることができたりレポートすることもできます。

 

また、自分のフォローしているユーザーをスピーカーに入れたり同じルームに招待することができます。

 

 

今後のClubhouse

まだまだ発展途上のSNSですが、日本でも盛り上がりを見せるなか、経営陣はどうすればマネタイズ制を導入できるかに

今後は注力していく方針とのこと。

もしかしたらルームを課金制にしたり、投げ銭機能を導入したりと幅広い進化が予想されます。

 

 

以上、まだまだ今後どうなるかわからないSNSですがTwitter以来のビックウェーブだと思っているので動向をチェックしていこうと思います!

CATEGORY-ライフログ

SUNAGA KENTA

1991年生まれ。都内在住のフリーランス。熱狂したことについて発信中。