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【2021】クラウド管理のまとめ術|おすすめサービスを比較

2021/03/02

「クラウドサービス」っていろいろあるけど何がいいのかわからないといった方にどのクラウドサービスが向いているのかを考えてみました

 

クラウド管理サービスはそのデータ容量や利便性から現在ではかなりメジャーとなっているデータ管理方法です。

自分のデバイス上に保存しておく必要がない分、容量の節約や他端末からの読み込みにおいて、プライベート、ビジネス問わず必須の役割を持っています。

 

今回は人気のクラウドツールの特徴と選び方をまとめて紹介します!

 

クラウドツールの選び方

クラウド管理の目的はさまざまです。

①データのバックアップ

②他端末での読み書き

③写真や動画などのファイルサイズが大きいデータの容量削減

 

また、クラウドに入れることのできる容量にもサービスごとにプランが存在するので自分が使っている容量と料金の費用対効果もひとつの判断材料かなと思います。

 

写真を保存したい人におすすめのクラウドツール

Amazon Photos

あまり認知はされていない印象のAmazon Photos。

ご存知amazonが提供しているフォトストレージクラウドツールです。

プライム会員の場合は無料で使用できるので、他のプライムサービスと共に月額500円で利用できるイチオシのツールですね。

僕のようなカメラマンにとっては容量の大きい写真(RAWデータ)なども保存できるため欠かせません。

他端末への反映操作もスムーズなので困ることはほとんどないです。

Googleフォトと比べると若干AIによる人の認識があまい部分がありますが気にならないですね。

https://start-meet.club/columns/2021/01/4355/

 

Googleフォト

お次にGoogleが提供するGoogleフォト。

こちらは2021年6月から有料化が決まっており、それがなければフォトクラウドツールとしてはダントツで使っていたツールです。

6月までにアップロードしたデータは保存容量を消費しないそうですが、それでも15GBはすぐに使ってしまいそう。

 

https://start-meet.club/columns/2021/01/4387/

 

iCloud

Appleユーザー向けのバックアップに使えるクラウドツールといえばiCloud。

もちろんデータの読み書きとして他端末で取り扱えるのもひとつですが、僕はバックアップとしてiPhoneのアプリデータを守るために使っています。

特に動画などはプラン内の容量でもいくつも保存しておくことが困難なため、仕事や写真、アプリの履歴等を中心になるよう整理するのがポイントですね。

 

https://start-meet.club/columns/2021/01/4402/

 

GoogleDrive

写真や書類問わず全般的に仕事で利用しているのがGoogleDriveです。

File Streamを使用すれば手軽に書類整理が可能ですし、仕事相手に共有もしやすいので愛用しています。

 

https://start-meet.club/columns/2021/01/4343/

 

 

それぞれの特徴を参考にしてご自身のデータ管理に役立たせてください!

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SUNAGA KENTA

1991年生まれ。都内在住のフリーランス。熱狂したことについて発信中。