Top

映像制作者が選ぶリモートワークツール4選

2021/03/02

映像制作者が選ぶリモートワークツール

昨今オンラインでのリモートワークが普及していますがその影響は映像制作にも及んでいます。

今回は僕が愛用しているオンラインツールの中からおすすめのものを4つ紹介します。

 

リモートワークツールの利点

リモートワークツールの利点はなんといってもオフラインでコミュニケーションを取る必要がないことですよね。

映像関連でも編集の場や日々のタスク管理においてはこれらツールがあればより効率化される業務はたくさんあります。

 

例えば、個人ヤチームのタスク管理も、映像編集の校正もオンライン上で細かなチューニングができちゃいます。

おすすめのリモートワークツール4選

Notion

https://www.notion.so/

Notionは個人のタスク管理として使用していますが、チームスペースを作ってマネジメントすることもできます。

主にタスクとwiki(チーム内の積立、知恵袋)を整理しておいて、だれでも更新することができるような状態にすれば、枝分かれになったプロジェクトもスムーズに進行することができると思います。

Slack

https://slack.com/intl/ja-jp/

Slackはご存知の方も多いかもしれません。

チームチャットツールですね。

テキストでやりとりができ、チャンネルを連携することで他社とも運用することができます。

また、他サービスと連携することでSlackに通知がいくように設定もできたりするのでカスタマイズ性にも優れているなという印象です。

Flame.IO

https://www.frame.io/

今回ご紹介するツールの中で最も映像制作者向けかなと思います。

Flame.IOは映像編集の校正をオンライン上でできるツールです。

一度映像データを先方に渡したり、チェックする場所をテキストで打ち込むのも面倒なので、映像に直接コメントしてやりとりをしましょう。というコンセプトですね。

誰が、どこに、どのような意見があるかが一目瞭然なので外部とのやり取りにかなり便利ですし、社内では社内勉強用としても重宝します。

Miro

https://miro.com/

Miroは視覚的タスク整理ツールです。メンバーとボードを共有することで言葉でまとめにくい業務運用の流れやロジックツリーを図や表、スニペットを用いて整理することができます。

 

 

僕もかなり愛用しているツールを4つ紹介しました。

まだ知らなかったものがあればぜひ試してみてください!

CATEGORY-ライフログ

SUNAGA KENTA

1991年生まれ。都内在住のフリーランス。熱狂したことについて発信中。