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【簡単】フリーランスで活躍する動画編集者の特徴|収入の作り方

2021/07/14

僕自身がフリーランスとして動画制作(撮影も込み)をだいたい3年やってきました。

その経験から具体的なエピソードを交えて活躍するフリーランスの特徴を書いていきます。収益を作る仕組みやスキルの育て方も合わせて紹介するので参考にしてください。

▼記事の内容

  • 1.フリーランスで活躍する動画編集者の特徴
  • 2.動画編集のフリーランスが収益を作る仕組み
  • 3.フリーランスの編集者になるためのスキルアップ|結論独学でOK

では早速見ていきましょう。

 

フリーランスで活躍する動画編集者の特徴

フリーランスで活躍する動画編集者の特徴

以下が月収30万円以上のフリーランス動画編集者に共通した特徴です。

  • その① 自ら営業して案件を取りに行く
  • その② 営業しなくても案件を紹介される導線がある
  • その③ ほぼ収益は安定しない
  • その④ 休日という概念がない
  • その⑤ 【狙い目】自分の商品を持っている

↓で詳しく解説します。

その① 自ら営業して案件を取りに行く

僕がフリーランスになったときに初月の感想は「暇・・・」でした。

待っていれば仕事が舞い込んで来るなんていう妄想は捨てましたね。

その後自分で営業していくわけですが、フリーランスとして活動している方の大半はこの営業活動はしっかりやっていますね。自分でしなくても、営業マンに手伝ってもらうとかもありです。

その② 営業しなくても案件を紹介される導線がある

ランサーズ】や【クラウドワークス】などのクラウドソーシングサイトはもちろん、次の項目で紹介する案件紹介サイトなどに登録しておけば頻度は少ないかもですが月に1回くらいのペースで仕事の紹介をもらえます。

その③ ほぼ収益は安定しない

ここらへんはどちらかといえばネガティブに聞こえるかもしれませんが、他のフリーランスと同様に収益が高くなっても月々の収入の差は結構激しいです。次の月には半減とか全然あり得ますね。

その④ 休日という概念がない

企業に所属していたりすると別ですが、基本的に編集案件が納期もランダムで入ってくるので定休日みたいなのはないです。もちろん自分で休みを決めることはできるので比較的自由度は高め。

その⑤ 【狙い目】自分の商品を持っている

割と動画編集のスキルや社会の中でのスタンスは決まり、あとはAIとかに移り変わっていきます。今後は下請けだけでなく自ら商品を持つことが重要です。

https://start-meet.club/columns/2021/07/5949/

動画編集のフリーランスが収益を作る仕組み

動画編集のフリーランスが収益を作る仕組み

以前動画編集の副業に関する記事を書きましたが、フリーランスになればさらに収益を得ないと厳しくなります。

前述した「営業せずに案件を得る方法」として、フリーランス案件紹介サイトに登録しておくのがおすすめです。

例えば、「レバテッククリエイター」や「workship」といったところがおすすめです。

上記サイトの特徴として、

・案件数がある程度ある

・自分のノウハウに応じて仕事を流してくれる

といった感じです。

登録は無料なので損はないですし、案件が来たらラッキーくらいの気持ちでいると数カ月後にはメインの収益元になっているかもしれません。

フリーランスの編集者になるためのスキルアップ|結論独学でOK

フリーランスの編集者になるためのスキルアップ|結論独学でOK

「フリーランスになるためにスクールとか行く必要があるのかな?」

と考える方もいると思いますが結論独学でOKです。以下で詳しく解説しています。

https://start-meet.club/columns/2020/02/2556/

不安な人はスクールもありですが、どちらも経験した僕としては「早く実務を経験しておけばよかった」と思っています。

実践に勝るスキルアップはないので早めに案件獲得に向けて動いておいた方が良いですよ。

CATEGORY-副業,映像

SUNAGA KENTA

1991年生まれ。都内在住のフリーランス。熱狂したことについて発信中。