【無料でOK】本格的な動画編集ソフト|DaVinci Resolve(ダヴィンチリゾルブ)

Davinci resolve

【無料でOK】本格的な動画編集ソフト|DaVinci Resolve(ダヴィンチリゾルブ)とは

DaVinci Resolveはハイエンドの動画編集ソフトとしてハリウッド映画等にも使用されている動画編集ソフトです。

特徴はカットはカラグレ、書き出しなどの一連の操作ごとに画面遷移するという独特の編集方法に加え、なにより

本格的なカラーグレーディングをすることができるため、クリエイターの間では好まれて利用されています。

また、機能の大半が無料で利用できるということもあり、初心者でも手をだしやすいソフトです。

下からインストールできるのでまずは無償版から始めてみましょう。

DaVinci Resolve 17 | Blackmagic Design
革命的な新ツールを搭載。編集、カラーコレクション、プロフェッショナルなオーディオ・ポストプロダクションを単一のアプリケーションで実現できます。

動画編集ソフトDaVinci Resolve(ダヴィンチリゾルブ)|無償と有償の違い

無償版と有償版の違いですが、正直通常の編集をするのであれば大きな違いはありません。

 

無償版 有償版

・通常の編集

・VFX

・モーショングラフィックス

・カラーグレーディング

etc

・無償版の全機能

・Davinci Neural Engine(AIを使った高度なエフェクト)

・3Dツール

・Resolve FXフィルター

etc

 

さらにアップグレーディングした機能を求める方は有償版にランクアップするのもひとつです。

自分に合ったツールか見極めるためにもまずは無償版をおすすめします。

DaVinci Resolve(ダヴィンチリゾルブ)の基本的な使い方

 

 

この記事ではDaVinci Resolveの基本事項のみお伝えします。

プロジェクトを開くと下部に赤枠で囲ってある部分が見えると思います。

これが各編集操作ごとのフォーマットとなっています。

 

それぞれ見ていきましょう。

メディア

そのプロジェクトで使う素材ファイルを取り込む作業です。

メディア(左上のパネル)から取り込むファイルを選択しメディアプールにドラックアンドドロップします。

 

 

カット

その名の通りカット編集をするセクションです。

不要な部分を削除し整理します。

エディット

主にエフェクトを適用するセクションです。

クリップ間にフェードなどのトランジションを加えたり、テロップも入れることができます。

Fusion

VFX・アニメーションなどを加えることができるツールです。

AfterEffectsと同じような考え方です。

カラー

全体的に「ノード」という考え方が存在しますが、

カラーグレーディングでもノードが採用されています。

レイヤーと同じようにひとつひとつの調整をひとつのノードごとに割り当てることで多彩なグレーディングを展開することができます。

 

Fairlight

オーディオの編集セクションです。

エディットでも多少は編集可能ですが、ここで音を作り込むことができます。

デリバー

最後に書き出し設定をして完了です。

 

 

 

それぞれの編集方法に関しては今後詳しく解説していきますね。

 

 

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