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【動画制作】フリーランスで稼ぐなら必須のスキル

2021/03/02

 

当たり前のことが一番むずかしい・・・

今回は動画編集者や動画クリエイターがフリーランスとして稼ぎたいなら身につけておきたい必須スキルについて

考えていきたいと思います。

 

僕自身もクリエイターとして活動する中で発注者としてフリーランスに依頼する身なので、発注者としての観点から

「こういう人に頼みたい!」と思うポイントをいくつか挙げていきたいと思います!

 

【動画制作】フリーランスで稼ぐなら必須のスキル

僕の個人的な意見ですが、下記の3点があると比較的安心して発注できるイメージです。

どれもパっと見では当たり前のことばかりですが、案件をたくさん抱えるほど難しくなるのかなとも思います。

 

柔軟な対応力

動画制作に限ったことではないですが、発注者側がその業種に精通していようがいまいが、最初の段階で

正確な仕様書が決まっていることはほぼありません。

つまり、発注する側は発注する段階ではイメージが全くついていないんです。

ただぼんやりと「こんなのができたらいいなー」と思っているにすぎません。

なので受注側が「なんだよ、全然決まってないじゃん!」と怒りを持ったとしても、むしろそれが当たり前なのです。

なのでこの認識のすり合わせを柔軟に対応してくれる受け手のほうが重宝されるのは自明の理ですよね。

言われたことばかり、指示待ちの人よりも、ディレクションもしてくれたほうが単価も高いですし、

納品したあとに修正対応してくれる人のほうがありがたいです。

 

成果物のクオリティコントロール

双方のイメージが固まりきっていない初期の段階で、柔軟に対応してくれる人の方がいいに越したことはありませんが、

むやみにもやっとした状態で突っ走ってしまえば最終的にイメージと異なる成果物となってしまいます。

まずは、「こんなイメージですかね?」と目安となる納品イメージを共有してくれると、

詳細なイメージを共有できている状態でお互いに進めることができるのでいいでしょう。

納期のコントロール

納期は発注者にとって業務を進行する上でもっともわかりやすく、重要なラインです。

「納期を絶対に守りましょう!」というのは簡単ですが、「コントロール」してくれる受注者は

信用を得ることができるという点を強調したいです。

納期は一つのラインですが、人間どんなイレギュラーが起こるかわかりません。

体調を悪くしてしまうかもしれないし、予想以上に時間がかかることだってよくありますよね。

 

そんな万が一のケースが起きたときに、アラートをすぐに出してくれるとその後の対応を決定する余裕が生まれます。

 

あとは事前に「最速」と「最悪」の2点セットで納品日のラインを共有しておくのもひとつの手ですね。

 

【動画制作】フリーランスで稼ぐならおさえるべきポイント

上記の3点はあくまで必須スキルなので、これができれば絶対に稼げるわけではないですが、少なくとも

このスキルがなければ太刀打ちできないのも事実です。

競争が激しい中自分の持ち味を活かすためにも、当たり前のことから意識して取り組んでみてください。

 

 

CATEGORY-ライフログ

SUNAGA KENTA

1991年生まれ。都内在住のフリーランス。熱狂したことについて発信中。