【フリーランス】動画制作のクライアントを得る方法

Column

僕もフリーランスですが、クライアントの獲得は命題ですよね

こんにちは、ケンタです。

 

今日はフリーランスのクリエイターがクライアントを獲得できるのか、というテーマで話したいと思います。

もちろん、結論としては「できる」なんですよ。

 

ただ、いくつか場合分けが必要なので、深堀りしていきたいと思います。

【フリーランス】動画制作におけるクライアントとは

まず、定義してあげたいのは「クライアント」とはなにか、です。

一般的には「得意先」のイメージですが、ここでは短期・長期問わず発注相手のことを指すこととします。

 

つまり、「いかにして案件を受注できるか」というテーマになります。

通常、前者の「得意先」とする場合は、一度案件を請け負って信頼を得た上の先にある世界なので、軸がずれるかなと思います。

クライアントの種類

クライアントの種類には大きく分けて3つあるかなと思います。

企業

個人事業主

一般人

 

フリーランスが受け持つ「動画制作」とは

次に「動画制作」ですが、これはジャンルが多いですよね。

・撮影から編集まで、いわゆる「動画制作

・編集をメインにした「動画編集

ざっくりこの2つで分けます。

 

フリーランスが動画制作におけるクライアントを得る方法

ここまで定義した状態で実際にフリーランスが動画制作のクライアントを得る方法について考えます。

 

動画編集の場合

まず、企業であれ個人であれ、動画編集のクライアントを得る方法は参入障壁の低さからも明らかなように簡単です。

今で言えばクラウドソーシングで案件としてはゴロゴロ転がっているからです。(単価は低いです)

 

単純に実績だけ上げたいとすれば、まずクラウドソーシングを利用するのが圧倒的に早いでしょう。

 

動画制作の場合

動画制作の場合はそうはいきません、機材の豊富さや品質、実績など、見られる項目が多いのでクラウドソーシングでは

信頼性に欠ける場合が多いです。

言い方が悪いですが、リテラシーの低い企業であれば運が良ければ営業して受注できるかもしれません。

だけど、確率が低いです。

資本がある企業であればなおさらフリーランスに頼むより、実績のある動画制作会社に依頼したほうが安心ですからね。

 

↑の課題をクリアするには「実務経験の有無」をアピールするのもひとつです。

仕事として動画制作をしたことがあるか、は判断材料として優れていますし、その時のコネがあれば仕事をいただけたりしますからね。

 

 

 

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