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白い靴の手入れ方法

2021/04/27

買った時は白い靴がまぶしくて、毎日履きたくなるけど汚れやすいのが欠点。お気に入りの靴を長持ちさせるためにどんな方法があるのかまとめてみた。

外側は擦れた黒い汚れ、内側は靴下の素材が付着するなど、なにかとその新鮮さが色あせやすいのが白い靴の欠点だ。とはいえ、その純粋な見た目から手を伸ばしたくなりやすい。

「賞味期限が短いのだ」と言い聞かせては購入していたのだが、この賞味期限を長くする方法はないものかと考えてみた。

調べてみるといくつかあるらしい。

まずは僕が使っているキャンパス素材のスニーカーを例にとると、

・中性洗剤で丸洗いする

・消しゴムで消す

・酢をつける

 

など。

「消しゴム?」

いまだに知らなかった方法が記述されていたので、Amazonで調べてみることにした。

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都度手入れをするのに丸洗いは面倒だと思っていたので、消しゴムを使って随所の汚れを手軽に落とすことができればこんなに良いことはない。早速実践してみた。

消しゴムとブラシ

ここや。

ここ。

 

 

なるほど土汚れは数回こするだけで簡単に落とすことができた。カスが出てしまうので最終的にティッシュなどで拭く必要がある。黒い擦れた汚れはなかなか落とすことができないようだ。薄れていくこともなくほぼ最初の状態のまま。ゴム素材の部分は使えるが、キャンバス素材は効果なしだった。

やはり、本格的に落とそうと思ったら丸洗いするしかないのか・・・

 

丸洗い

丸洗いをしてみることにした。

調べると、黄ばみが大きい場合はお酢を入れるのがいいらしい。

購入してから2週間ほどしか経っていないが、ブラシや消しゴムでとれないところが気になって仕方ない。こうなれば純白の姿に戻すために全力を使おう。

 

特に黄ばみが目立たないため今回は中世洗剤で洗うことにする。歯ブラシを使って細かい汚れを洗い落としていこう。

まずは水を洗面台にためて、そこにスニーカーを中性洗剤とともにつける。

 

ごしごし。

 


キャンバス素材の部分はよく落ちる!1ヶ月に1回くらいでも十分な感覚だ。

 

内側の靴下素材が付着している部分は全くとれない・・・。外から見える部分ではないけど、どこかお邪魔したときに玄関で靴を見られたら結構はずかしいからなんとかしたい。

 

ラバー部分のよごれは多少落ちたように感じるが、目立つ汚れは落としきれなかった。

CATEGORY-ライフログ

SUNAGA KENTA

1991年生まれ。都内在住のフリーランス。熱狂したことについて発信中。