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コーヒーのサブスク PostCoffee(ポストコ)でコーヒーに包まれた生活になった話

2021/06/13

リモートワークで家にいる時間が長くなった分、自分の時間を見つめる時間も多くなった。普段口にしているコーヒーや、香りを楽しむアロマなんかは好奇心をくすぐる起爆剤でしかない。

コーヒーショップに初めて訪れた話を以前書いたが、僕の初購入した豆が切れてしまったので今度はどこで購入しようか迷っていた。そんなときにネットを調べていたら「コーヒーのサブスク」があることを知った。

 

https://postcoffee.co/?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=google_brand_search&utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=&gclid=CjwKCAjw1uiEBhBzEiwAO9B_HWML9yoRfOlMrN3hPPRi7t7kEfJr06o0urzw7k6lv5dW2eWdsDGccBoCJHgQAvD_BwE

豆から挽くことにこっていた僕はPostCoffeeで頼む場合粉で届くようだったので躊躇したが試しに利用してみることにした。オーダーする前にどういったコーヒーが届くかと言うと、事前にいくつか質問に回答し、好みに合ったコーヒーを数種ピックアップしてくれるというもの。もちろん自分で選択することもできるが初心者の僕にとってはこうしておすすめを提示してくれる方がありがたい。

オーダーして2日後、ポスト投稿されていた。早い到着も嬉しい。1500円くらいで9杯分未知の味を知ることができるなら、ひとつの楽しみとして十分である。

 

セットに同封されていたものは主に4種。

①コーヒー粉×3

②情報誌

③フィルター

④ドリッパー

 

お湯とマグカップさえあればいつでもスタートできる。

コーヒーの知識に乏しい人でも読み応えのある情報誌やチラシも好印象だ。

僕にチョイスされたコーヒー3種はエチオピア、ミャンマー、東ティモールの深煎り2種、中深煎り1種。

パッケージもシックでかわいく、焙煎の日にちや他豆の情報がパッケージに記載されている。採れた高度によって味わいが変わるそうだ。裏には通気口が空いていて炭酸ガスも抜けるようになっている。

 

これだけではなく、このコーヒーを飲んだあとにフィードバックを返すことで自分に合ったコーヒーが今後届きやすくなる。webページでマイページから評価することができるので、カスタマイズされていく感があって楽しい。

CATEGORY-コーヒー

SUNAGA KENTA

1991年生まれ。都内在住のフリーランス。熱狂したことについて発信中。