コーヒーの再利用方法|実践するベスト3

こーひー

コーヒーの再利用方法

コーヒーを豆から挽いて飲むようになってから、コーヒーかすの使いみちがなにかないか考えるようになった。毎日ゴミ箱に捨てているけど(それはそれで臭いが消されて良き)他にもいい方法がありそう。ネットで調べてみると、いくつかあったので紹介してみたい。

消臭

まずはコーヒーの特性をよく利用した消臭に関して。ゴミ箱に入れておくと臭いが取れているのはコーヒーの多孔質構造によるもの。穴がたくさん空いているためそこから臭い成分が吸収されるのだそう。

僕は2つの方法でこの消臭を実践している。

1つ目は淹れた直後の湿った後のものをゴミ箱の袋に少し加える。これはその日のゴミが多かったり、臭ったりするときに応急処置でしている。

2つ目に乾燥したかすを使用すること。自然乾燥させたり煎ったかすは湿ったものより雑菌が繁殖しないため長持ちしやすい。なのでゴミ箱のビニール下だったり、靴箱に入れておくと1〜2週間ほどは効果を発揮してくれる。

 

ちなみにティーパックなどに入れて使用している。

 

虫除け

乾燥させたコーヒーかすに火をつけると煙が出る。これは虫が嫌うにおいなので夏場などはいい虫除けになる。

湿っていると火がつかないのでよく乾燥させることがポイント。

肥料

観葉植物を置いているので肥料として用いることがある。土と一緒によく混ぜて苗の隙間を埋めてあげるとこれも土壌環境を整えるいい材料です。ただし、乾燥させたものをそのまま使用するのではなく土と混ぜて発酵させてから使用するのがいいでしょう。

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