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精油をブレンドするおすすめの方法|これをマスターできれば完璧です

こんにちは、TalkVideoのケンタです。

今回は精油のブレンドについて話します。

精油のブレンドは正直全然難しくありませんが、わけもわからずスタートするにはハードルが高そうですよね。

▼記事の内容

  • 1.精油をブレンドするおすすめの方法
  • 2.ブレンドするオイルの選び方
  • 3.精油をブレンドする意味を深堀りする

この記事を書いている僕は薬剤師歴6年目で、アロマオイルショップの商品開発をしています。

精油をブレンドしてよりアロマライフを前進させたい方はぜひ一読ください。

 

精油をブレンドするおすすめの方法

早速結論です。精油をブレンドする上で重要なのはまず”パクろう”です。これめちゃくちゃ重要です。

ネット等で調べていると、考え方を解説してくれていてわかりやすいですが正直最初から試すのも怖いです。

僕も一時期はネットを参考にしていましたが思ったのと違うことも多く、ブレンドするのが嫌になる時もありました。

「でも、考え方を理解しないといつまでも自分で作れないのでは・・・?」と思うかもしれませんね。

自分で作るよりパクったほうが早く上達します。

ブレンドするオイルの配合はパクればOK

ブレンドオイルの配合に関して参考にしているものをまとめます。

  • その① ブランドが出しているブレンドオイル
  • その② 専門書籍
  • その③ アロマデザイナーのブログ

精油のブレンドはルールがありません。楽しむことが大事です。

考え方にとらわれるより配合の過程を向き合えばOKです。

とはいえ最初は不安なので上記を参考にして「どんな精油を使っているか」「どれくらい入れているか」をマネしましょう。

一般的にはポイントとして

  • 香りの強弱
  • ノート

という概念があります。

香りの強弱

アロマオイル(精油)の香りの強さ。強い香りを持っているものから、ほのかに香るものまでさまざまであるため、強いアロマオイルは少量、弱いアロマオイルは多めに入れるなど調節する。

ノート

アロマオイルが空気中に蒸発している時間の違い。揮発が速い香りほど最初の印象を決め、香りが長続きすると最後まで楽しめる。

精油をブレンドする意味を深堀りする

精油をブレンドする意味は香りの幅を広げることにもありますが、効能面(日本においては効能は認められていませんが)においても相乗効果があるといわれています。

つまり「夜寝付けない」ときと「集中できない」といった体調のときにそれぞれに役立つアロマオイルを組み合わせることで良い方向に近づけるかもしれません。

まとめ

以上で精油のブレンド方法をまとめてきました。

ブレンドは自分で香りを生み出す時間なのでぜひ皆さんもオリジナルを作ってみてください。

 

SUNAGA KENTA

1991年生まれ。都内在住のフリーランス。熱狂したことについて発信中。