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【重要】アロマオイルの使い方|覚えておきたい3つの考え方を教えます

おかげさまで「アロマオイル」を使ってみたいという友人が出てきました。

でも、共通してアロマオイルの使い方を勘違いしている人も多いです。

▼記事の内容

  • 1.【重要】アロマオイルの使い方|覚えておきたい3つの考え方
  • 2.よくあるアロマオイルの勘違い
  • 3.なぜアロマオイルを使うのか|香りだけが全てじゃない

この記事を書いている僕は薬剤師歴6年で、エッセンシャルオイルショップにて商品開発を行っています。

これからアロマオイルを使う人は必読です。

 

【重要】アロマオイルの使い方|覚えておきたい3つの考え方

まず結論です。アロマオイルの使い方は主に3つ

  • その① アロマオイルをそのまま使う
  • その② ブレンドして使う
  • その③ アロマクラフトを作る

順に解説します。

その① アロマオイルをそのまま使う

アロマオイル(精油)をディフューザーやティッシュ、お湯をはった洗面器などに垂らして香りを楽しむ方法です。最もスタンダードですね。
精油成分を吸収することで体内に取り込み、気になる悩みの改善などに役立てます。


アロマオイルのボトルは振らずにゆっくりと傾けて1滴ずつ出すようにします。

キャリアオイルと言われる基材とともに使う場合もあります。

その② ブレンドして使う

アロマオイルは2種類以上ブレンドすることで相乗効果が期待できるといわれています。

▼ブレンドの手順

  • Ⅰ 目的を決める
  • Ⅱ メインのアロマオイルを決める
  • Ⅲ メインのアロマオイルと作用が似ているアロマオイルを選ぶ
  • Ⅳ 希釈濃度を決めて2〜4種類ブレンドする

その③ アロマクラフトを作る

最後にアロマクラフトといわれる生活に基づいたアイテムとしてアロマオイルを使用する方法です。

例えば入浴剤やクリーム・ジェル、石鹸などです。

吸入以外にも肌に使用することで殺菌、保湿効果などさまざまな作用を得られます。

 

https://start-meet.club/columns/2021/05/5062/

よくあるアロマオイルの勘違い

アロマオイルの基本的な使い方を紹介しました。

ここでよくある友人からの疑問が

「え?アロマオイルってもうできている商品があるよね?自分で作るの?」

というものです。

 

この疑問について、

「ブレンドオイルやアロマクラフトは販売されている」がそれが精油を原料としているかはわからない、です。

一般的にアロマオイルというのは人工香料でできたものと天然原料のエッセンシャルオイル(精油)が混同されています。

エッセンシャルオイルを使用している場合は学名の記載や「エッセンシャルオイル」の表記がされているものです。

「香りがあればどちらでもいいのでは?」と思うかもしれません。

人工香料は体への良い作用は期待できません。逆にエッセンシャルオイルは論文等でも出ているように種々の体調不良に役立つというデータがあります。

【まとめ】なぜアロマオイルを使うのか|香りだけが全てじゃない

以上のことからアロマオイル、ここではエッセンシャルオイル、は香りを楽しむ以外にも心身を健康に保つための助っ人として役立ちます。

これからアロマオイルを本格的に始めたい方は「アロマテラピー」といった療法も合わせて学んでいくとより深くアロマオイルの世界を知ることができるでしょう。

SUNAGA KENTA

1991年生まれ。都内在住のフリーランス。熱狂したことについて発信中。