【簡単】お風呂でアロマオイルを使う3つの方法|香りを100%楽しめる

あろま

リラックスした状態のお風呂にプラスしてアロマオイルが役立ちます。

 

「直接入れてはいけない?」

「皮膚に刺激がある?」

など、疑問がいくつかありますよね。

 

▼記事の内容

  • 1.【簡単】お風呂でアロマオイル(エッセンシャルオイル)を使う3つの方法
  • 2.直接お風呂に入れるのはNG?
  • 3.【おまけ】お風呂でリラックスできるアロマオイル

この記事を書いている僕は薬剤師で6年働き、エッセンシャルオイルショップにて商品開発をしています。

この記事を読めば今日からアロマバスを楽しめるようになります。

 

【簡単】お風呂でアロマオイル(エッセンシャルオイル)を使う方法

まず結論からお伝えするとアロマオイルをお風呂で使う方法は以下の3つです。

  • その① 直接湯船に垂らす
  • その② 部分浴をする
  • その③ キャリアに混ぜて使う

それぞれ解説します。

 

その① 直接湯船に垂らす

一般的に家庭のバスタブは300〜400Lほど。6滴以内のアロマオイルが目安となります。

その② 部分浴をする

末端冷え性の方などは桶にお湯をくみ、2〜3滴のアロマオイルを垂らします。

約15分手足をそれぞれ入れてあたためます。お湯の温度を一定にキープしたいのでぬるくなってきたら熱い湯を加えてください。

その③ キャリアに混ぜて使う

アロマクラフトの一種、バスソルトやシャンプー、リンスなどとしても応用できます。

アロマクラフト|バスソルトを作ってみた
アロマクラフトでバスソルトを作ってみましょう。色合いをつけて視覚効果も高まります。簡単に作れるので初心者の方でも安心。

 

オレンジなどの柑橘系アロマオイルには肌への刺激性が高いものが含まれるため直接湯船に垂らすよりキャリアと混ぜる方がおすすめです。

直接お風呂に入れてもOK?

通常のお湯の量に前述した量くらいであれば刺激もなく使用することができます。

あまり多すぎると肌に刺激が加わるおそれがあるので控えましょう。

心配な方は最初は1〜2滴くらいがおすすめです。

「肌に直接つけると危険なのでは?」と思われるかもしれません。

しかし、お風呂でいえば直接肌につけているわけではなくお湯によって十分希釈されているのでよく混ぜて使えば大丈夫です。

【おまけ】お風呂でリラックスできるアロマオイル

バスソルトにも使いましたがお風呂にはリラックス効果のあるアロマオイルがおすすめです。

  • ゼラニウム
  • イランイラン
  • ローズウッド

などなど。


気分によって使い分けてみるといいですよ。

Talk VideoのYouTubeをチェックする