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安眠に必須のアロマディフューザー|香りが長続きする方法

「今日もぐっすり眠れなかった・・・、アロマオイルを使っているのに。」

そういった方はディフューザーに問題があるかもしれません。

▼記事の内容

  • 1.安眠に必須のアロマディフューザー
  • 2.アロマディフューザーによって香りの持続力が違う
  • 3.【まとめ】安眠にアロマディフューザーが重要な理由

この記事を書いている僕は薬剤師歴6年でして、エッセンシャルオイルショップにて商品開発等をしています。

この記事を読めば十分な睡眠を得るためにディフューザーの理解が深まるはずです。

 

安眠に必須のアロマディフューザー

 

深い眠りにつくためには副交感神経を高め、リラックス状態になる必要があります。
そのために精油の香りを用いてより快適な睡眠に近づけていきます。

おすすめのアロマオイルについて詳しくは↓にまとめていますのでどうぞ。

≫安眠に役立つアロマオイル(精油)まとめ

精油を手に入れたらアロマディフューザーですが、早速おすすめのディフューザーは以下です。

  • 超音波式ディフューザー
  • 気化式ディフューザー
  • ティッシュ

超音波式ディフューザー

水に精油を数滴垂らして噴霧するタイプ。加湿器に似ている。

 

気化式ディフューザー

超音波式よりさらに細かい(気化)させるため効率よく香りが拡散される。精油の消費量が多め。

 

ティッシュ

おまけですがティッシュに直接垂らすのもありです。枕のそばに置いてたりします。

 

アロマディフューザーによって香りの持続力が違う

アロマプレートなどがなぜ選ばれていないかというと香りの拡散性・持続力の違いです。

香りは空気中に拡散されることで力を発揮しますが、アロマプレートはその拡散性が低く、持続性も足りません。

僕もベットの近くに置こうとしましたが1m以内に置かないと香りを感じないのとすぐに匂いは消えてしまいます。

「でも消費量が多くなりそう・・・」と思うかもしれません。

日中はアロマプレート、夜は超音波式など使い分けるといいでしょう。

【まとめ】安眠にアロマディフューザーが重要な理由

ここまででアロマディフューザーの違いを説明してきました。

快適な睡眠を実現するためにアロマオイルを使い始めた方も多いと思います。

多くの人が最初にぶち当たる壁が「あれ?もう匂いなくなった・・?」

という感じなので、もう一度用途に合ったアロマディフューザーを検討してみるといいと思います。

SUNAGA KENTA

1991年生まれ。都内在住のフリーランス。熱狂したことについて発信中。