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【アロマウッド・ストーン】プレートを選ぶならどっち?|それぞれの良さを活かそう

アロマオイルを使う時に必要なディフューザー。さまざまな種類が世の中にはありますが、アロマプレートといわれるオイルを垂らすだけのディフューザーも人気です。

中でも無印製品に代表される「アロマストーン」と木製の「アロマウッド」では何が違うのでしょうか。

購入する前にどちらが自分に合っているか確認してみるといいかもしれません。

▼記事の内容

  • 1.【ウッド・ストーン】アロマプレートを選ぶならどっち?
  • 2.【比較】ウッド・ストーンの違い
  • 3.まとめ|アロマプレートを選ぶうえで大事なこと

この記事を書いている僕は薬剤師歴6年でして、エッセンシャルオイルショップにて商品開発等をしています。

どちらにしようか迷っている方は参考にしてください。

 

【ウッド・ストーン】アロマプレートを選ぶならどっち?

正直結論からお話すると、どちらも買っていいくらいおすすめです。

価格も手頃ですし、見た目に遜色がなくデザイン性もあるため誰でも使いやすいのではないかと思います。

ちなみに僕はどちらも使っていますが木の材質が合う部屋と無機質な部屋で使い分けていたりします。

でもどちらかを使いたい!」という方もいると思うので,↓でどういった違いがあるのかをお伝えしながら選び方を深堀りしていきますね。

【比較】ウッド・ストーンの違い

参考としてKUSUNOKI の木製プレートと無印のアロマストーンを比較してみます。

 

まずは価格帯ですが大差はありませんね。大きな違いとしては材質と重量かなと思います。

素焼きの石膏でできているアロマストーンの方が約200gとずっしりしていて、安定性があります。

他の精油を使う場合は香りが染み込んでしまうためどちらも他のものに交換するのが無難なようです。

まとめ|アロマプレートを選ぶうえで大事なこと

アロマプレートは他のディフューザーと異なり価格面で大きく差はない印象です。

一番の決め手は「デザイン」でしょう。

無機質な素材が似合う部屋にはアロマストーンを、逆に自然な雰囲気を楽しみたい方アロマウッドを選ぶ方が良いかなと思います。

以上です。

ぜひみなさんも試してみてください。

SUNAGA KENTA

1991年生まれ。都内在住のフリーランス。熱狂したことについて発信中。