Top

iPadで編集できるおすすめ動画編集アプリ13選|iPadで編集したほうがいい人の特徴

パソコンで編集とまではいかなくてもある程度のクオリティで動画編集したい、という方増えてますよね。

持ち運びも重いPCよりiPadでできた方が効率がいいのも確かです。

これから動画編集アプリを検討している方はそれぞれどういった特徴があるのか確認しましょう。

▼記事の内容

  • 1.iPadで編集できるおすすめ動画編集アプリ13選
  • 2.iPadで動画編集をする際のメリット・デメリット
  • 3.【まとめ】iPadでの動画編集をおすすめする人

この記事を書いている僕は動画編集歴5年。フリーで映像制作をしています。

「無料で使える?」

「どれくらいのクオリティ?」


といった疑問に答えていきます。

 

iPadで編集できるおすすめ動画編集アプリ13選

  • ①LumaFusion
  • ②Magisto
  • ③Splice
  • ④VLLO
  • ⑤VSCO
  • ⑥Adobe Premiere Rush
  • ⑦InShot
  • ⑧Quik
  • ⑨Filmmaker Pro
  • ⑩iMovie

 

LumaFusion

「LumaFusion」は、3,680円で提供されている買い切りの動画編集アプリです。

PC仕様の動画編集ソフトと同じように6つのビデオ/オーディオレイヤーを使用できるため、クリップを重ねることができます。

コスパが良くiPadユーザーに最も人気の動画編集アプリです。

Magisto

「Magisto」は、「Professional」と「Premium」と2つの有料プランがあります。「Professional」は月額3,400円、「Premium」は月額800円で利用可能です。

最大の特徴は、動画を読み込んでテーマと音楽を選ぶとAIが自動的にクオリティの高いムービーを作成してくれます。

複雑な操作を省いて手軽に動画を作りたい人におすすめです。

Splice

「Splice」は、GoProが提供している動画編集アプリです。1週間の無料トライアル後、1週間ごとに350円で利用できます。

2015年には”Best Mobile App Awards”似て金賞を受賞し、iPhone、iPad でプロ級のビデオを簡単に作成可能です。

操作はシンプルで、背景の色や向きの調整、トリミングやフィルター機能、背景色や向きの調整など、十分な機能が揃っているため、操作に慣れていない方にもおすすめです。

Spliceの特徴や機能、使い方については、下記の記事を参考にしてください。

VLLO

「VLLO」は、1,220円ですべての機能が使えるようになる買い切りタイプの動画編集アプリです。

ロイヤルティーフリー音源が毎月更新されるため、VLOGやYouTube動画などの自分らしさを重視したBGMを使うことができます。

トリミング・補正・倍速調整など、動画編集の基本的な機能を兼ね備えた万能なアプリなので、初心者の方にもおすすめです。

VLLOの特徴や機能、使い方については、下記の記事を参考にしてください。

VSCO

「VSCO(ヴィスコ)」は、Instagramなどで人気のフィルム風加工がかんたんにできる人気アプリです。無料でも使えますが、有料メンバーシップに加入するとより多くの機能を使えるようになります。

「動画を明るくしたい、色合いをもう少し鮮やかにしたい」という方は簡単に動画の明るさ・色合いを編集できるのでおすすめです。

Adobe Premiere Rush

「Adobe Premiere Rush」は、クリエイターソフトで有名なAdobe社が提供しているアプリです。

PCソフトの「Adobe Premiere Pro」のダウングレードですが、必要機能が十分に入っています。

無料版|書き出し回数:最大3回、クラウドストレージ:2GBまで
有料版|月額:980円、書き出し無制限、クラウドストレージ:100GB以上

有料版ではタイトルやアニメーション機能などが豊富に用意されており、iPadでもクオリティが高い動画が作れます。

AdobePremiereRushの特徴や機能、使い方については、下記の記事を参考にしてください。

https://start-meet.club/columns/2019/12/599/

InShot

「InShot」は、3日間の無料トライアル後、1年ごとに1400円で利用できる有料の動画編集アプリです。

InShotの魅力は、簡単な操作でおしゃれな動画を作ることができます。また、写真の境界線とサイズを調整し、正方形にしてくれるので、Instagramに写真や動画を投稿したい方にはおすすめです。

Quik

「Quik」はアクションカメラで有名なGoPro発の動画編集アプリです。

こちらもiMovieと同様にアプリ内課金などの制度が一切ないため、完全無料で利用できます。

最大の特徴は操作性の高さです。数回タップするだけでクオリティの高い動画を作成することができ、使いたい静止画・動画を取り込むとそれらを解析し、指定した音楽に合わせて自動的に動画を作成してくれます。

Filmmaker Pro

トリミングなどの基本機能から緑スクリーンなど利用して映像を合成できるクロマキー機能などの高度機能を備えたベストアプリがFilmmaker Pro(無料、アプリ内課金あり)。

簡単な動画編集から始めて、物足りなくなったら機能を追加したいユーザーにぴったりです。10種類以上のトランジション効果やフィルター効果が用意され、ピクチャーインピクチャー効果や動画の色補正調整にも対応しているので、完成度の高い作品を作成することができます。ビデオ編集アプリの中でも機能の多さはトップクラス。しかも、全ての機能が画面タッチで利用可能です。

iMovie

appleユーザーなら誰もが知る編集アプリ。基本的なカット編集、テキスト、BGM挿入などはもちろん、上級者になればアスペクト比の変更などもカスタマイズできます。ただし、iMovieで取り込めるフォーマットが少なかったり、カスタマイズの自由度が低かったりと不自由することも。まずは練習のつもりで確認してみてもいいですね。

https://start-meet.club/columns/2019/12/765/

 

iPadで動画編集をする際のメリット・デメリット

iPadで動画編集をするにはどういったポイントを頭に入れておくべきかまとめます。

<iPadで編集するメリット>

・外出先でもすぐに起動
・撮ってすぐに編集できる
・マウス操作不要で直感的に編集できる

やはりiPadの魅力である「軽量」「機動性」に関しては動画編集においてもメリットとなるでしょう。
簡単に操作できる分、高度な編集が必要ないvlog形式の動画と相性がいいです。

また、PCと大きく異なる操作性においてもタッチ操作が基本なので直感的に編集することができるため、初心者の方にもわかりやすいですね。

<iPadで編集するデメリット>

・重いデータ・アニメーションは編集できない
・一括操作ができない

iPad Pro やM1チップ搭載のiPadであればある程度メモリを使うデータも扱うことができますが、それ以外のiPadでは厳しい場合も。自分のiPadスペックを把握して取捨選択することが大切です。

 

【まとめ】iPadでの動画編集をおすすめする人

いかがでしたか?

ここまで読んでいただければある程度iPadで編集したほうが良いかわかってきたのではないでしょうか。
僕のおすすめではざっくり「アニメーション」や「4K動画」などを編集しない限りはiPadで挑戦してみてもいいと思っています。
正直編集し始めたらもっと高度なことがしたいと思い始めることもあるのでその時にPCを検討すればOKです。

 

CATEGORY-iPad

SUNAGA KENTA

1991年生まれ。都内在住のフリーランス。熱狂したことについて発信中。