【必見】動画編集で稼ぐことを決心したら覚えておきたいこと

副業

この記事を読んでいる方は動画の世界に入ってその魅力に引き込まれた1人だと思います。

好きなことをして稼ぐ」ことは誰もが目指す夢の世界。

動画編集で収益をあげたい!と思ったその瞬間からスタートです

動画業界についてまだ詳しくなかったりやってもなかなか結果が出ないという方は、どういった業界構造になっているかを理解していないことが多いです。

▼記事の内容

  • 1.動画編集で稼ぐことを決心したら覚えておきたいこと
  • 2.なぜ動画編集は稼げないといわれているのか|やり方次第で結果は変わる
  • 3.【まとめ】動画編集は「ブルーオーシャン」である理由

この記事を書いている僕は動画編集歴5年。フリーランスとして映像制作をしています。

 

趣味で動画編集しているけど、自分でも仕事にできるかな?

編集者で独立することはできる?

といった疑問に答えます。

 

【必見】動画編集で稼ぐことを決心したら覚えておきたいこと

「月〇〇円稼ぐ」といった方法論ももちろんあると思いますが、今回のテーマではより本質的な概念をまとめていきたいと思います。

 

  • その① 動画編集は「手段」である
  • その② 動画編集で稼ぐ2つのルート
  • その③ 身につけたい編集以外のスキル

 

↓で深堀りしていきます。

その① 動画編集は「手段」である

まずわかりやすいように「家具屋さん」と「動画編集者」という2つの職業を比べたいと思います。

両者には決定的な違いがあるのですが、なにかわかりますか?



それは、「商品の有無」です。

家具屋さんは「家具」という商品を売るのに対して、動画編集者は「編集」のスキルを売っているようなイメージですね。

「あたりまえじゃん!」と思うかもですが、これはとても重要なポイントなので↓でさらに深堀りします。

ここで覚えておきたいのは、あくまで動画編集は手段であり、動画を作る目的は動画から商品を売ったり、ノウハウを発信することです。

その② 動画編集で稼ぐ2つのルート

さて、動画編集で稼ぐルートを2つ紹介します。

ⅰ 動画編集のスキルを売る

ⅱ 動画編集で商品を売る

この記事で最も重要なポイントです。

世の中のいわゆる「動画編集者」という職業ってどんなイメージですか?

 

「YouTubeの編集代行」

「企業のPR動画制作」

 

↑結構こういったイメージを持たれているかと思うのですが、それがルートⅰのパターンですね。

結論からいうとこのパターンⅰのように「スキル」を売る職は動画編集の業界に関わらず飽和→衰退の流れが早いです。いわばノウハウの1本柱で戦うことになるので競合がどんどん集まってきます。


一方でパターンⅱの場合は自分で商品を持ち、編集スキルはあくまで商品を売る手段と捉えているので、何通りも掛け算ができます。

例えば、【キャンプ×動画編集】など。

動画編集者は何人もいるけど、キャンパーで動画編集ができる人は限られてきたりするので競合もその分減ります。

その③ 身につけたい編集以外のスキル

上記のパターンⅱの場合、動画編集だけできれば戦えるわけではないです。

撮影ディレクションは自分でできなければなりません。


パターンⅰでもこの2つができれば編集スキルも上がるのでぜひとも習得しておくといいですね。

理由としては自分がカメラワークや構図を理解していればカット編集に応用でき、より伝わりやすい編集を身につけられるからです。

なぜ動画編集は稼げないといわれているのか|やり方次第で結果は変わる

ここまで読んでいただいたらわかるように前述したパターンⅰのように「スキル」を売っているうちは徐々に稼ぎにくくなってくるのは必然です。

世間の情勢として「動画編集は稼げない!」というスタンスで意見を言っている人はおそらくスキルの観点で話していますね。

でも安心してください。パターンⅰのままでも月5万円くらいなら今の情勢でも可能です。副業で収益を立てる方法は以下にまとめています。

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ですが、今回お伝えしたいのは早めにパターンⅰ→パターンⅱができる人材になろう、という点なのでそこをお伝えしていきます。

能動的な編集が不可欠

今この記事を読まれている方で「自分の商品は〇〇だ!」と言える方はどれくらいいますかね。商品というのはわかりやすく言うとネットや店舗で購入できるような”モノ“や”情報“ですね。

動画編集はあくまで手段であるという話しをしました。言い換えれば「請け負い」です。つまり、どこまで行っても受動的な仕事しかできないですし、時代が進めばAIが仕事を食べてしまいます。

その中で本質的に稼ごうとするならば能動的に働く→商品を持つことが重要です。

企業は外注しかできない

自分の商品を持てば、いままで他人のプロモーションを代行していたのが自分の商品をプロモーションできる手段を持っているわけですからマーケティングはいくらでも試せますよね。

動画編集ができる人からすると当たり前のように感じるかもですが、動画編集ができない企業とかからすれば

動画作りたいけど、編集できる人がいない・・・。外注するか。

みたいになっているので外注費がとんでもないことになります。動画編集者であればSNSやYouTubeなどいろいろなプラットフォームで日々トライアンドエラーできますよね。

 

 

    「自分の商品なんてないよ・・・

 

 

という方も多いと思いますが大丈夫です。

僕も最初動画編集から始めたのですがきっかけは些細なことで、友人から勧められたアロマオイルが自分で作れることを知ったときから商品化しました。

アイデアはそこら中に転がっており、自分の好きなことが何かを思い返してみると意外と見つかるものですよ。

【まとめ】動画編集は「ブルーオーシャン」である理由

以上の点から動画編集はブルーオーシャンであると言い切れます。

実際にYouTuberとして活動している方は自分で商品を持ち、自分で編集されている方も多いと思いますがこれも良い例ですよね。

YouTuberとして大成する必要はないですが、「もし自分がYouTubeを始めるなら」を考えるのは理にかなった思考だと思います。


この記事を読んだ後からみなさんも身の回りを眺めて何が自分のやりたいことか真剣に考えてみてください。

実は結構身近にあるかもしれません。

 

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