Premiere Proのレンダリングを上手に使いこなす方法|プレビューを効率化

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4Kのファイルやアニメーションを多用してプレビューがカクつく経験をされている方必見のレンダリング活用方法についてまとめていきます。

▼記事の内容

  • 1.Premiere Proのレンダリングを上手に使いこなす方法
  • 2.基本的なレンダリング方法|Premiere Pro
  • 3.書き出しを効率化!レンダリングの活用方法

それでは早速見ていきましょう。

 

Premiere Proのレンダリングを上手に使いこなす方法

Premiere Proのレンダリングを上手に使いこなす方法

レンダリングの活用方法を以下の順に解説していきます。

  • Premiereでレンダリングをする意味
  • 基本的なレンダリング方法
  • 書き出しを効率化するレンダリング活用方法

Premiereでレンダリングをする意味

レンダリングは一時的に作成した動画を反映することでプレビューを滑らかに再生する手段です。

ダンベルを何回も持ち上げているのは徐々にスピードが落ちていくのに対し、見た目は同じだけど軽いダンベルに持ち変えれば一見同じ動作をしているけれどもスピードは維持されるのと同じ原理です。

「一時的に」と書いたのは、レンダリングしたあとに何か修正を加えるとまた元に戻ってしまう要素を含んでいるからですね。

また、タイムライン上部にあるレンダリングバーの色でどの部分がプレビューに影響を及ぼすか把握することができます。

赤→黄→緑、の順で大きな負荷がかかっている意味です。

 

基本的なレンダリング方法

レンダリングの方法はいたってシンプルでメニューバーの「シーケンス」→「インからアウトをレンダリング」、もしくは「選択範囲をレンダリング」を選択すればOKです。

どちらにするかはタイムライン上で指定します。

重いファイルほどこのレンダリングには時間がかかるので空いた時間にやるのがおすすめです。

書き出しを効率化!レンダリングの活用方法

もしレンダリングしたシーケンスをそのまま書き出す場合は書き出しの設定で「プレビューを使用」に✓を入れれば比較的早く書き出しが行われるので試してみると良いでしょう。

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