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手首に下げる碇|世界にひとつになりうるカスタムカフ

節目の年。

こんにちは、ケンタです。

慣習というものは環境や気分によって一変するものです。それを強く感じたのは30歳の誕生日。普段から年齢を理由にするのが嫌いですが、無視するわけにもいかないほど気持ちの面で変化があったように思います。

それまで着ていた服や部屋のインテリア、小物類まですべて見直すようになりました。

そんな時、季節も夏に突入して半袖をメインで着るようになってから手元にも目を配ります。いつもApple watchを左腕に巻いているのですが右腕が寂しい。まだ学生の頃はミサンガや数珠のようなブレスレットを巻いていたものですが、少し階段を登って今の自分に合った等身大のアクセサリーを探しました。

 

手首に巻く碇

今回選んだアクセサリーがCUSTOM CUFFというブレスレット。セラミックコーティングされたステンレスの材質に適度な光沢が特徴的な1本。夏場につける機会が多いからこそ、汗や水に耐性がある素材が欠かせません。

全部で7色ある中からシルバーを購入しましたがユニセックスで使えるのでガーリーになりすぎず肌に馴染むのも嬉しい。

 

刻印をカスタマイズ

このカスタムカフはオンラインショップで注文する際に刻印する文字を決めることができるという面白いアイテムです。

主に3つから選択できて、座標、テキスト、モールス信号の中から好きなものを選びます。テキストもいいけどせっかくなので事務所がある板橋で。

今この時を過ごしている地点を腕に巻くことで目に見えない碇を心の中で下ろすことができたような気がします。

海外から輸入

注文してから2週間ほど経って完成したブレスレットが自宅に届きました。送料も含めて約4000円ほどと低価格で手に入れることができたので満足しています。

カスタムカフというショップではブレスレット以外にもネックレスや指輪も取り扱っていて、同じように刻印することができます。

シンプルで上質に。

というわけで僕の30代スタートを切るアクセサリーが決まりました。装飾のひとつでしかないアクセサリーですがつけている間はやはり気分が高まるものです。いつまでも変わらない見た目を手に入れることは難しいですが、ここにいた証を刻んだブレスレットは原点に立ち戻る碇。シンプルで、かつ上質なその碇を巻いて前に進みます。

 

 

CATEGORY-グッズ

SUNAGA KENTA

1991年生まれ。都内在住のフリーランス。熱狂したことについて発信中。