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嫌いから好きになる魔法のアイテム。「Nile」ヘアーオイル

2021/08/22

独立してオフィスに行くこともなくなった今は基本的に撮影がなければ事務所の中で完結することが多くなった日常。人と顔を合わせる機会が世間的にも少なくなってきたことを理由にしたくはないですが、身なりに気を使う回数が激減しているのは間違いありません。

身体の部分でコンプレックスのひとつやふたつ誰しもあると思いますが、僕が最も手間を焼いたのが「髪」。くせ毛・剛毛・乾燥しやすいという三拍子が見事にそろった僕の髪の毛を整えるのは毎日至難の業です。

コテを当てたり、ワックスでまとめようとしたりと試行錯誤してきましたがどれも長続きしませんでした。

長く付き合っていく身体の一部だからこそ、痛めつけて矯正するのではなく、大切にしながらうまく歩んでいきたい。そう思いながら、いまは「好きな」自分の髪に愛情を注ぎたいと思います。

第3の選択肢。ヘアオイル

硬くて乾燥しやすいような髪質の場合、コテやワックスではその場しのぎにはなるかもしれませんが、長い目で見ると余計に乾燥しやすくしてしまいます。

美容院で量を減らした直後なら目立ちませんが、伸びてくると膨張して手がつけられません。

ということは逆に「乾燥を防ぎ」、「多毛をまとめる」ことで問題を解決できるということ。

直射日光が激しい夏場などは特に乾燥しやすく色抜けも早いことから、日常的に毎日使おうと決めたのがヘアオイルです。

ポンプタイプのメンズヘアオイル「Nile」

いくつかのヘアオイルを試して辿り着いたのがこちらの「Nile」。
オウリンの香りが特徴的なヘアオイルです。

最初は有名な椿オイルを使用していたのですが、まとまりはするもののウェットになりすぎるように感じました。そんな中手に入れたのがこのポンプタイプで、お風呂上がりにもさっとつけられる利便性。

光沢や質感がほどよくメンズ・レディース問わず使いやすいのが人気なのだそうです。

朝シャワーに入ることが多いのでいちいちキャップを開けて手に取るのは不便なんですよね。洗面台の鏡内にあるスペースに置いていつでもワンプッシュできるようにしています。

ベタつかずに広がりやすいので手もよごれにくいです。

ルーティンにするためにも化粧水などとセットで置いておけば忘れません。

保湿もまとまりもオールインワン。

正直ヘアオイルのメリットはウェットな質感で光沢を魅せるために塗るものだと思っていました。もちろんそれもありますが、僕にとってのメリットは「ケア」。Nileのように植物から抽出した成分が含まれていて保湿も期待でき、日光があたっても水分が蒸発しにくいので大活躍です。

もちろん髪の量が多くなってきたらつけるだけで落ち着いてくれるので、今まで使っていたコテやワックスのように時間を取られることもありません。

嫌いから好きになる魔法のアイテムだった。

髪がボサボサより落ち着いていたほうが清潔感があって若くも見える。自分にも相手にも気持ちよく見てもらうえるような人になりたいと思います。

天然パーマが「おしゃれなパーマですね!」と言われることが多くなってきたのも、ヘアオイルのおかげ。

これからは好きな自分の身体の一部が自慢です。

SUNAGA KENTA

1991年生まれ。都内在住のフリーランス。熱狂したことについて発信中。