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発酵食品 ザワークラウトを作ってみた

2021/08/24

オクトーバーフェスに最後に行ったのは3年ほど前。芳醇なビールを片っ端から飲んでは知らない人と杯を交わしたもので、なんだかんだ行くと楽しめるイベントだ。

ドイツ料理といえばビールに合わせるお肉。ジューシーで肉厚なソーセージがたまらない。しかし、さらにそのソーセージを引き立てているのが横にちょこんと置かれた野菜。ザワークラウトと呼ばれるこの野菜は酸味があり肉の脂感を和らげてくれる。

発酵について日々勉強している中で、ザワークラウトには胃粘膜などの消化器機能を回復したり、アルコールの分解も助けてくれるというのだからオクトーバーフェスに持ち寄られるのは納得だ。

今回はこのザワークラウトを試しに作ってみようと思う。

発酵食品 ザワークラウトを作ってみた

材料

・キャベツ・・・半玉

・塩・・・キャベツ重量の2%

キャベツの外葉は取っておく

キャベツの外葉を水洗いしたらあとで使うので取っておきます。

芯は切り落として、

葉を3mm幅で刻みます。

塩と混ぜる

ボウルに刻んだキャベツと塩を入れて全体を混ぜる。

水分で浮いてくるまで強く握るのがポイント。

しんなりしてきました。

容器に移す

水分が出てきたら清潔な容器に水ごと押し詰めます。空気を入れないように注意。

密閉する

取っておいたキャベツの外葉を折りたたんで蓋をします。

保存

気泡が出て全体的に黄色みが出てきたら冷蔵庫で保存しておけばOK。

ザワークラウトは肉料理に合わせてもいいし、焼く前の肉に汁をつけるだけでさっぱりした仕上がりになるのでなにかと便利な一品です!

CATEGORY-発酵

SUNAGA KENTA

1991年生まれ。都内在住のフリーランス。熱狂したことについて発信中。