Top

公園と一体になったオアシス。池袋「RACINES FARM TO PARK」

僕はまとまった休日があれば、どこかカフェに入って穏やかに流れる時間を過ごしたいなと思います。

家で作業をしたり人と会ったりするのもいいですが、たまには振り返りをして何をすればいいのか整理する時間を持たないとうまく進めないことがわかっているからです。

そんなわけで近くの池袋で最近よく行くカフェがあるのでご紹介。

池袋「RACINES FARM TO PARK」

最近よく足を伸ばしている池袋エリア。

商業施設が多い印象ですが、少し散策すると雰囲気のあるカフェに出会えます。先日見つけて良く足を運ぶようになった店が「RACINES FARM TO PARK(ラシーヌ ファーム トゥ パーク)」。

池袋駅から10分ほど歩いた先の南池袋公園敷地内に位置しています。

休日には公園内で日向ぼっこしている人達が多く、最初見た時は驚きました。

バリエーション豊富な席が用意されていて何度行っても飽きない。

奥の方にはソファ席もあります。夏にはスイカを種ごとミキサーしたジュースが飲めたり季節ごとの旬な食材を扱った独特なメニューも飽きさせない特徴です。ちなみにコーヒーは3種類。

電源やWi-Fiも完備

Wi-Fiも問題なく使えることもあり作業に困ることはありません。電源はまとまっているわけではなく施設内の所々に設置されています。

公園と一体になったオアシス。

高いビルが鬱蒼と立ち並ぶ都会の真ん中に新緑とゆるく時間を過ごすことができるオアシスのようなカフェ。フード&ドリンクで味覚を満たすことができる以外にも、たまに友達と訪れる時の休息所として今後も活躍しそうです。

店舗情報

住所東京都豊島区南池袋2-21-1 豊島区南池袋公園
定休日無休(年末年始を除き)
席数70席
Wi-Fiあり
電源あり
最寄り駅池袋駅

CATEGORY-池袋カフェ

SUNAGA KENTA

1991年生まれ。都内在住のフリーランス。熱狂したことについて発信中。