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きれいな”丸”に近づけたい。トックリラン

丸い根元がかわいらしい。

本日も”TalkVideo“をお読みいただきありがとうございます。KENTA(@sunakenkenken)です。

8月終わりの休日に以前から気になっていた都内最大級の観葉植物店、「オザキフラワーパーク」を訪れました。お店の様子や置いている植物のことについてはあらためて後日書きたいと思うのですが、数種類我が家に迎え入れたのでそれぞれご紹介したいと思います。

今日は存在感で言えばナンバー1の「トックリラン」。

トックリラン

植物名トックリラン(ノリナ)
学名Beaucarnea recurvata
科名キジカクシ科
属名トックリラン属
原産テキサス~メキシコ

トックリランは別名「ポニーテール」と呼ばれ、その垂直に長く伸びた葉が特徴的な観葉植物です。根元が丸く肥大し、”徳利”のように見えることから「トックリラン」という和名が付けられています。

購入したときからすでに根がかなり回っていたようなのですぐに植え替えをしてあげました。塊根植物にも近いずんぐりした見た目に負けないように鉢や化粧砂を施してあげればかっこいい。

育てる環境

最近は雨が降り続いているので室内に入れてあげていますが、本来トックリランは日陰に弱い植物のため基本的に室外で育てます。

もともと乾燥した地域の生まれなので、乾燥しているくらいがちょうどいいかもしれません。水やりも頻繁にはせず土が乾いたらあげる程度。なので水はけのいい赤土をベースに組んでいます。

きれいな”丸”に近づけたい

トックリランは個性的な形をしていますが、育ち方・株によって同じ太い根元でもさまざまな形になります。堅作りと言われる「日光多め」「風通しがいい」環境であれば形の良い株に仕立てることができるので、長い目で見て少しでも気持ちよく育つことができる土壌を作ってあげたいと思います。

CATEGORY-観葉植物

SUNAGA KENTA

1991年生まれ。都内在住のフリーランス。熱狂したことについて発信中。