Top

耳に伝わる極上の音 WH-1000XM3

カフェが自分だけの空間になる体験。

本日も”TalkVideo“をお読みいただきありがとうございます。KENTA(@sunakenkenken)です。

少しずつ風が冷たくなってきて、肌寒さを感じるとともに、秋の訪れを気にしています。外に出てスポーツに汗を流すのもいいですが、カフェでゆっくり読書をしたり、考え事にふけるのがお気に入りの過ごし方。

週に1回は自分だけの時間を持つことでリセットできるんですよね。

自分の部屋じゃない空間で作業しようと思ったら、音楽は必須条件。クリアなサウンドで外界と遮断してくれるパフォーマンスを発揮してくれるヘッドフォンをご紹介します。

WH-1000XM3

ひとつ前の型になってしまいますが、SONYから出ているWH-1000XM3を使える機会があったので1ヶ月使い倒してみました。

まず、なんといっても特筆すべきはノイズキャンセリグ機能。以前紹介したMaster &Dynamicのヘッドフォンは本革を使用していて見た目も好みでしたが、ノイズキャンセリングについてはマイルドで気にはならないもののがっつり遮断はしていませんでした。一方、オーディオ機器のこだわりを見せるSONYはやはり強い。「高音質ノイズキャンセリングプロセッサー」内でノイズを分析して打ち消す高度な技術が働いているため、車や会話の声はほとんど気づかないか、もはや聞こえない。

カフェで音楽に浸れば、そこはもう自分だけの空間に変容します。

AirPodsも普段使うことがありますが、AirPodsのノイズキャンセルは僕の耳に合わないのか長時間使っていると鼓膜が痛くなってくるので困っていました。ヘッドフォンの場合は負担が少なく、低反発の素材を使ったイヤーパッドや、可動部のがたつきを低減するサイレントジョイントによって不快感なく付けていられます。

シックな色合いのグレー。

C-typeの充電に対応しているのも嬉しい。

充電のもちはノイズキャンセリングONの状態で最大30時間、OFFの状態で最大38時間と、普通に使っていれば一回の充電で2〜3週間は使えることに、、。すごい。

Macなど、Appleデバイスとの互換性は自動で切り替わるわけではないのでハードユーザーは面倒かもしれませんが、通常の使い方であればさほど困りません。

耳に伝わる極上の音

ワイヤレスにしてハイレゾ級の音を体験できるヘッドホンのおかげで今までのシャットアウトすればいいというノイズキャンセルから1段階価値観が変わったように思えます。

あくまでもノイズキャンセルは空間を楽しむための手段でしかありません。音が神経を伝わって空間をイメージさせることでよりオーディオ体験は進化していくことを知りました。

CATEGORY-ヘッドホン

SUNAGA KENTA

1991年生まれ。都内在住のフリーランス。熱狂したことについて発信中。